2006年09月17日

夕空のパレット

ふと見上げたらとてもきれいだったので、思わずパチリ。
sunset060917.jpg

posted by マドレーヌ at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>千葉

2006年02月27日

花の都いまむかし 海浜幕張・南船橋

hananomiyako_chiba用事があって海浜幕張へ。
駅を出るとマリーンズのキャラがお出迎え。そうだよねえ。千葉ロッテの本拠地だもんな。

中学生の頃、友人の付添いでこの近くの某高校を見学に行った時はなーんにもなかったのに。京葉線もなかった当時、こんな所に人が来るようになるのかねえと思っていたけど、時が流れると人の流れも変わるのねえ。

持ち金がなかったのでアウトレットはあきらめ、南船橋へ移動。

千葉県民でありながら、ららぽーとへ来たのは初めて。ここがまだ船橋ヘルスセンターだった頃(いつの話だ!?)来たことがあるらしいけど、母乳を吸っていた時代のことは知らんがな!「全員集合」のDVDで見る「船橋ヘルスセンターで収録」のイメージのまま、現在に至っておりました。ハハハ。

電車を降りると大國魂神社界隈で嗅いだ臭いを感じる。
高架下をららぽーと前まで歩いて、ようやく納得。隣りに競馬場がありました。

建物に入ると、どこまで続くやらと思うほど店だらけ。これだけあれば、宝探しをしているようで面白い。デパートは見るところ、ショッピングモールは買うところ、だな。
posted by マドレーヌ at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>千葉

2005年11月18日

「あなたの店」が我が家に

anatanomise.jpg冷蔵庫の野菜室を開いたら、なんと銀次郎のビニールが!

買ってきた野菜をビニールもろともぶち込んでいたようです。
母ちゃんはるばる通ってるなあ。
posted by マドレーヌ at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>千葉

2005年11月17日

画伯気取りでひた歩き(2) 本八幡〜市川

画伯気取りでひた歩き(1)のつづき

そうそう。
本八幡界隈でもう一つ欠かせないのは、ジャガー
「ハロー!ジャガー!」が再びオンエアされている今日この頃、ハードロックやヘヴィメタを聴いていた、甘酸っぱいあの日がよみがえります。彼が経営するライブハウスがあったと思うけど…どこなんだろう。

グリーンベルトづたいに、総武線の電車と並行して歩く。
右側は学校、左側は町工場と住宅が混在している。千葉街道を歩いた方がプチ鎌倉邸宅遭遇率が高かったかもなあと後悔していると、買い物帰りの通行人とすれ違うようになった。

市川駅は近いぞ。

少し賑やかな通りに出て、右へ曲がると八百屋があった。
そしてビニール袋に見覚えが。

あなたの店 銀次郎

私が小学生の頃は「俺の店」だった気がするけど…まあいいや。
当時はけんかっ早そうな兄さんのイラストと、その袋を提げた母ちゃんとのギャップが幼心に衝撃的だったのよねえ。
オトナになって、そのイラストが本宮ひろ志と知ってさらにビックリしたよ。
posted by マドレーヌ at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>千葉

2005年11月16日

画伯気取りでひた歩き(1) 下総中山〜本八幡

法華経寺から千葉街道沿いに本八幡方面へ。

腹ペコだったせいか、本八幡と聞いて私の脳内に浮かんだのは山下清。
地名からして、彼が過ごした八幡学園もそう遠くないエリア。メモや下書きなど一切なく、記憶だけで鮮やかな絵を描いてしまうと本で読んでビックリしたっけ。それと放浪中、弁当屋でバイトしていたっていうのも大らかでいいなあと思ったものよ。今じゃあ「は、は、働かせてください!」って飛び込んでもつまみ出されるのがオチだろうし。

狭い道路にもかかわらず通行量が多く、歩道を走る自転車にまたへきえき。
真間川を渡って消防署を過ぎると、逃れるように左折してコルトンプラザへ。

同じ値段ならTHXで座席指定の方がいいので、コルトンプラザの映画館はよく行ってた。映画を見たい衝動にかられつつ、一服してからとんでん側に渡って細い路地に入る。本八幡駅へ戻る時はこの道に入るんだけど、毎度自転車が飛び出してきて怖いったらありゃしない。今日は…セーフ。

店員の姿が見えない露店の八百屋を過ぎてしばらく行くと、広めの道になった。
いつもは西友が見えてくると右折するのに、今日はひたすら直進することに…。

画伯気取りでひた歩き(2)へつづく
posted by マドレーヌ at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>千葉

2005年11月15日

ほー、ホケキョー寺へ

map_nakayama.jpgせっかくこの辺りまで来たので、北習志野から西船橋経由で下総中山の法華経寺へ。大した距離でもないのに、420円+130円=550円!
た、高いけど、早かったから文句言えないや。

駅を降りて京成線の方歩くと、昭和の匂いがプンプンするおもちゃ屋や履き物屋など、いい味を出した店が両側に点在し始める。

千葉街道を渡って踏切を越えると、さらにひなびた雰囲気がパワーアップ。昔からやってます、といった落ち着いた建物や店がまえ。一日二日じゃ、この味は出ないな。

hokkekyouji_tower.jpg法華経寺の境内は朱塗りの五重塔やインド風の蔵(聖教殿)があって、ふしぎ発見状態。築地本願寺っぽいなあと思っていたら、どちらも同じ伊東忠太氏の設計。なるほど。

お寺の中にお寺や神社があって、周囲にもお寺が点在。
さらに歩いて奥の院まで行ってみました。

こちらはこぢんまり。
本堂では信者さん達が集まってお経みたいな歌を唱和してました。

さらに周囲を歩けば東山魁夷の美術館があるんだけど、今日の所は割愛。
庭の手入れが行き届いた家が多くて、鎌倉のような落ち着きがありました。なりすまし住民として散策するにはリッチな気分。
posted by マドレーヌ at 03:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>千葉

きたならしくない 船橋日大前〜北習志野

nichinara_ichou.jpg色彩検定が終われば、あとはうろつくだけ。
この日ばかりはインチキ理工系大学生を気取ってキャンパス内を闊歩。ほとんどの受験生が船橋日大前駅に流れる中、西を目指して歩くことに。

大学内にイチョウ並木があるのは全国的なのかしら。ここもいい感じに黄色く染まってます。そしてこのキャンパスと切り離せないのが、鳥人間コンテスト。こういう環境下で毎年学生さん達ががんばってるのねえ。
近くには落下傘部隊が訓練する習志野駐屯地もあるし、空との関係が深いエリアのようで。

門を出て団地が建ち並ぶ方へ歩く。天気の良い日曜の昼だけあって、ふとんや洗濯物が軒を連ねてのどかな光景。
でもここの団地、エレベーターなしの5階建てなのがすごい。若い時はいいけど、歳を取ったら出不精まっしぐらになりそう。

kitanarashino北習志野というと、どうしても「(広島風に)汚らしいのう」と言いたくなるのはお約束。
村上春樹がその昔住んでたのも北習志野。女子供しかいなくなる日中に若い男性がうろうろするのは気が引ける、といったことをエッセイに書いていたのが妙に印象に残っている。男性もジェンダーがあるよなあと思ったものさ。

ハルキさんはこういう所に住んでたのか〜、とオバチャンモードで散策。
北習志野駅に近づくにつれ、行列ができつつある和菓子屋やおばちゃんでごった返すパン屋など、賑やかなやり取りが繰り広げられていた。ニューヨーク名物、自由の女神が鎮座しているのはどう見ても場違い。

商店街が賑わっている地域は住民にも活気がある気がするよ。
posted by マドレーヌ at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>千葉

2005年10月31日

ティッピーが味わう恐怖 新八柱

morinohiroba.jpg知人とジュニアを連れて、松戸にある21世紀の森と広場へ。

新八柱から歩いて約15分。ジュニアが興味津々な立体交差をくぐると、右側に森のホールが現れた。来月ホールに行く予定なので、下見も兼ねて。

公園は芝生が広々で、開放感あふれる空間。
レジャーシートを抱えた家族が広大な芝生に点在し、弁当を食べたりボールで遊んだり。シニア夫婦の散歩コースにもなっているのか、夫婦でお散歩している光景もちらほら。

時折池からスモークが出てきて、ちょっと寒い季節にもかかわらず裸足のガキンチョが大はしゃぎ。
一方芝生では、家族が浮かれてる隙にカラスがじわじわと近寄って、お弁当のおかずを狙ってたり。間近で見るとカラスの体って青黒く光ってるんですよねえ。きれいだけど、怖い。

園内はカフェテリアや博物館、田んぼやわき水もあって、子供を転がしておくにはよさそうな所。

birds.jpgそして帰り。

駅前の空がヒッチコックの「鳥」みたいになってました。天変地異が起きそうな恐怖が…キャー!と一人おののくティッピー・ヘドレン気分。

そういえば、ゴージャスな雰囲気漂うティッピー・ヘドレンのティッピ(Tippi)ってどういう意味だろうと思ったら、スウェーデン語のニックネームなんですねえ。
長くつ下のピッピみたいだなあ。
posted by マドレーヌ at 03:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>千葉

2005年06月05日

あの世の豪邸めぐり 新八柱〜東松戸

今日は八柱霊園へ。

駅から歩くだけでもグッタリ。
ケヤキ並木に入ると、寺内貫太郎が今でも暴れてそうな墓石屋が並んでいる。ちなみに貫太郎は谷中の墓石屋だったけど、参道の墓石屋にも小林亜星のポスターがちらほら。

ようやく入口の門をくぐる。しばらくは公園の世界が広がり、休みのせいか犬を散歩させている人が目につく。

坂を上ると、ぼちぼち墓地へ(あーくだらん…!)。
昔からある墓は敷地が他より広くて、まるで豪邸!郵便受けならぬ名刺入れもある。鳥居をデンと構えたお墓や、雨宿りできそうな「ほこら」をぶっ建てたものもあって、生前の個性が静かに競演している。墓の脇に植えてある木も形よく剪定されていて、ゴージャスなプチ庭園ぶりにびっくり。玉砂利も高級そうだし。

「青い山脈」や「歌を忘れたカナリヤ…」の作詞でおなじみの西条八十先生もこちらでお休みになっていて、墓の左側には筆塚もありました。さすが作詞家。今のご時世ならキーボード塚か!?

あの世の田園調布を彷彿させる、高級感漂う一角があるかと思えば、ご縁のある方がいなくなったのか、ススキやドクダミが生い茂っているものも。来訪者の有無が自ずと知れる雰囲気になっている。

市立高校が見えてくると、外人墓地風なたたずまいに変貌。
壁面に●●家と書かれたタイプやカマボコ型墓石が整然と並んで、ドロドロした怖さはない。
でも夜の墓参りはご容赦を!
お墓の住人が映るとイヤなので、写真も撮らずじまい。

高校の脇を通って右へしばらく歩くと、東松戸駅。
この駅ができてからかなり経つはずなのに、造成中の中途半端さが周辺に残っていた。
posted by マドレーヌ at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>千葉

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