2005年10月18日

烏丸今出川だフォー! 堀川〜烏丸 2005/10/10

晴明神社を出たら雨がやんだ。
今だったら写真が撮れたのに…降ったりやんだり忙しいなあ。

来た方向と逆のバスに乗れば京都駅まで戻れるのだが、お茶したかったので地下鉄駅まで歩くことにした。

今出川通りを烏丸方面に歩くとすぐ右側にケーキ屋発見。これで私の京都ツアーも終わりね…と感慨にふけっていたら、禁煙だと聞いた妹が「じゃ結構です!」と出て行ってしまった。ちぇっ。

プリプリしながら歩いていると、左側に鞠の神様(?)を奉った白峯神社が。蹴鞠がうまくなりますように、と鞠つながりでサッカー選手も来るのかしら。

その後しばらくはこれといった店が見あたらず、レンガ色の建物がそびえる交差点に出た。地下鉄駅の入口を見つけたので「あそこに入口が!」と言うと、妹は「すごい立派な地下鉄の駅なんだねえ!」とたいそう驚いていた。

あれは同志社の建物ですからフォーッ!そして右側は京都御所ですからフォーッ!

かつては土井たか子女史、今はレイザーラモンHG氏を輩出した大学として轟かせてますな。

同志社をはじめとした関西の大学生は高飛車もブサイクも分け隔てなく、どんなかぐや姫にも挑戦した「ラブアタック」出場者のイメージ。水を張った洗面器に顔を埋め、全身の洗濯ばさみに悶絶する等身大の精子達。

これを思えば、精子が卵子に到達する競争率を勝ち抜いた私ってすごいかも。エッヘン。
みんなー誇ろうぜフォーッ!

…生まれる前に運を使い果たした気もする今日この頃。
posted by マドレーヌ at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>京都

2005年10月15日

ガンダム=堀川? 四条大宮〜晴明神社 2005/10/10

私も妹もノルマを果たしたので、おまけで晴明神社へ行くことにした。

太秦から京福電車に揺られて、終点の四条大宮へ。そこから堀川蛸薬師というバス停まで歩く。

本当は一条戻り橋のバス停がジャストミートなのだが、最初に来た50番バスにみんな乗ってしまったのでつられてしまった。

このバス、途中で左折して北野天満宮方面へ行くらしい。修学旅行とおぼしき女子五人組は晴明神社へ行くに違いない!と踏んでいたのに、どいつもこいつも二条城で降りてしまった。車内は住民ばかりになってしまい心細くなる。

二条城を過ぎると、紫の旗に☆印がついた商店街が現れた。そうか。パープルサンガは京都だよね。「晴明神社参道」と書いてあるから、方向は間違いなさそうで安心。この界隈も映画公開時はすごかったんでしょうねえ。

「堀川××」という停留所が続く。
「ホリ」のイントネーションが異様に高く「カワ」で力が抜ける響きが独特で、「ガンダム」みたいな発音に一人でニヤニヤしてしまう。
そういえば京都出身の人に「東京だと大丸なんだよね…」と言われたけど、大丸も堀川と同じイントネーション。このイントネーションが京都って感じ!

バスが角を曲がる直前で下車し、歩いて神社へ。
神社へ向かう人なんていなかったのに、どこから沸いて出たのか境内には参拝客がちらほら。こぢんまりとした町の神社といった趣。境内に入った途端雨が降ってきたので、ダッシュで参拝。

女子中高生ならバンバン買っちゃいそうな☆印グッズがいろいろで、コンテナ車両をリサイクルしたショップも。私が学生の時は何を買ってたんだろう…隔世の感があります。

境内には戻橋の欄干とか、念力で掘ったという井戸など。そういえば神社の手前に戻橋があったはずだけど、気づかなかったなあ。
posted by マドレーヌ at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>京都

2005年10月14日

ほほに手を当て…ウフフ 広隆寺 2005/10/10

kyoto_kouryuuji.jpgうどんを食べ終わったら雨がやんでいた。

渡月橋を渡ると、観光客をかき分けるようにバスが通り過ぎた。バス停までダッシュして太秦へ行くかと聞いたら、なんと広隆寺前経由。ラッキー!

操車場前のバス停に止まると、小銭箱を外して運転手が降りてしまった。

!!?!

すると交替の運転手が乗ってきて、何事もなかったかのように走り出す。後ろの車は乗降客がいるとしか思わないよなあ。これって日常の光景なのかしら。

広隆寺も鈴虫寺並みに混んでるのかと思いきや、入場券売り場は修学旅行生4人と数組のカップルくらいで余裕。この時期は桂宮院を特別公開しているとのことで、ついでに見ることにした。桂宮院は八角堂みたいな造りで、屋根が茅葺き。撮影できなかったのでこれでイメージしてください。

今年はアルカイック・スマイルの双璧、中宮寺と広隆寺の菩薩を拝むことができるなんてうれしい限り。

こちらのは中宮寺に比べると直線的なラインが魅力的。あえて例えるなら広隆寺は困っていたら気さくに声をかけてきそうな寅さん。中宮寺は「高嶺の花」さくらさんといったところか。

ちなみに広隆寺は弥勒菩薩と明示してあるのに、中宮寺はただ「菩薩」としか書いてないことに気づきました。

ネットをうろうろ調べてみると、観音様のアレンジ系(寺伝では如意輪観音)と伝えられているらしい。我が家に鎮座まします「原色日本の美術2 法隆寺」には「寺伝では如意輪観音と称しているが、この時代にはまだ二臂の如意輪信仰の確証はない」と書いてある。テレビ番組「歴史街道」の解説も似たような記述が。

凡人には理解できまへん。
posted by マドレーヌ at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>京都

そして…めぐり逢い 嵐山

kyoto_arashiyama.jpg松尾駅から嵐山までバスで戻ろうと思っていたら、ちょうどバスが行った後。電車の方が早く着きそうだったので、ひと駅だけ電車に乗ってみた。

チョコレート色の電車がやって来た。関西系のテレビではよくお見受けする電車、乗るのは初めて。
さすが阪急、宝塚の濃厚な広告が目白押し!

3分ほどで嵐山駅に到着した。道路の渋滞がひどければ電車の方がよさそう。
ところが改札を出た途端、急に雨が。河原に着く前には手に負えないくらい激しくなったので、近くの店で雨宿りすることにした。

入口脇のポスターも気になっていたら、店の名前を見てガッテンガッテン。

「五木茶屋」

梅うどんは麺が柔らか目で、別段たいしたものではなかったなあ。ひろし色は薄いけれど、ファンにはたまらないかもネ。
posted by マドレーヌ at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>京都

2005年10月13日

祇園NEXUS白川 京都

kyoto_gion.jpg一度でいいから祇園の店に行ってみたい!という夢が叶うところ。辰巳神社の前にあり、隣は行列のできる甘味処「ぎをん小森」。外観も町屋なので、はた目には居酒屋とは思えない。

おそるおそる店に入ると左手にビールのタンクがあって、そこから生ビール(モルツ)を出してくれる。特別醸造というビールもあり、この日はケルシュ風とのこと。ほのかな酸味を感じるフルーティーなビールでした。

つまみは4ケタにはどうにか届かない程度の価格帯。○○牛や××豚などブランドものを使っているせいか、肉系は4ケタ。周囲は京都弁(大阪とは違うイントネーション)のようだったので、観光客よりは地元界隈が多そう。

歩き疲れたカップルが軽く一杯ひっかけるにはいい雰囲気かもネ。
posted by マドレーヌ at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>京都

2005年10月12日

冷やかし探検隊(2) 清水寺〜八坂神社 2005/10/9

kyoto_saka.jpgつづき

観光地を見たので、いちおう今日のノルマは達成。これで「どこへ行って来たの?」と聞かれても答えられるゾ。

清水寺の後は観光の定番、産念坂から二年坂へ。

私はこれといって心ときめくものはなかったなあ。それよりも「これを野に放っていいのか!?」と思わず目をこすってしまう白塗り子さん達が目について…。ディズニーランドとか江戸村とか、あるいは屋内ならまだしも、本物が仕事しているフィールドですからねえ。

kyoto_yasakajinja.jpgこんな調子だとコスプレ心をくすぐる「警察の制服を着てパトロール体験」「白衣を着て財前先生ご回診体験」なんて商売も出てきそう。いざというときにすがったら「私違いますぅ〜♪」って言われて。

高台寺公園にさしかかって人力車の客引きを振りきると、人の流れがだいぶ落ち着いてきました。

そして八坂神社に着いた時には真っ赤な夕日。
posted by マドレーヌ at 04:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>京都

冷やかし探検隊(1) 京都駅〜清水寺 2005/10/9

みやげ屋には目がない妹は、しつけされてない座敷犬を散歩に出すようなもの。ちょっと目を離すともうみやげを物色している。

京都タワーの1階は江ノ島や浅草みたいな昭和の店構え。とはいっても京都も目につくものはキティーばかりで、ツッコミを入れたくなる品物が減ってるのが悲しいワ。

タワーを出て、東本願寺、代ゼミとダラダラ歩くうちに五条駅に到着。交差点のカフェで遅めの昼食。
ここで食べたナスのミートソースは、友達のお母さんが作ってくれるような家庭の味がしました。そして東京よりもコーヒー代が安い気がする。

ところどころでコンビニを冷やかしながら、国道一号を行く。チェリオもスコールも懐かしい〜!ペヤングのカップラーメンなんてのもある!ペヤング=四角の概念がまさか京都で崩れるとは思わなかったョ。

五差路みたいになっている所に着くと、あっという間に人混みの中へ。清水寺へ向かう坂は道幅が狭く、一列になってゾロゾロと歩く状態。ヘタすると自分の洋服で車磨きをしちゃいそう。
途中で右へ曲がってやっと車の行列からは解放されたけど、イモ洗い状態はだんだん激しくなる。

坂を上りきったところの甘味処で休憩。この時既に4時半。
食べてばかりで何しに来たんだか。

つづく
posted by マドレーヌ at 03:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>京都

2005年10月11日

砂漠のような東京へ

京都から帰って参りました。

「だのに」じゃなくて「なのに」だったんですね、チェリッシュの歌は。
初めて「なのにあなたは京都へ行くの」を聞いてみたら、あなたは私よりも京都を選ぶのねっ!そんなに京都の方がいいのねっ!といった内容に驚いちまいました。

…そうですね。

久しぶりに行ってみて、京都を選ぶ男の気持ちはよくわかります。京都は時間が止まってるようで止まってない、むしろ止まってるのは女の方かも。行くたびに新たな発見があるんでしょう。

と言いつつ我が身を振り返る。アイタタ…

それはそうと、この歌が流行した1970年前後は「ご当地ソング」が多いこと!
ざっと見ただけで御堂筋、長崎、神戸、知床、横浜、熱海、池袋、新宿…そして東京(by いしだあゆみ)。

長寿番組の主題曲「遠くへ行きたい」ができたのもこの頃と知り、妙に納得。
posted by マドレーヌ at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>京都

2005年10月10日

酒との出会いに感謝をこめて 松尾

kyoto_matsuo.jpg私からすれば「ついで」がないと、はるばる京都まで来た甲斐がない!というわけで鈴虫寺で法話&レクチャーを待つ長い行列をかきわけて、妹にお守り交換の任務を遂行させた。そして「バス停は近いョ」とまただまくらかして20分くらい歩かせる。行き先は醸造の神様を奉っているという松尾大社。

今夜は幻の日本酒が飲めるらしいけど、今は新幹線の車中でビールをあおってマス。ちなみに昨日はドイツビールが飲めたらしい。さすが。

これまでの酒との出会いに感謝するとともに、体を壊さない程度にうまい酒と巡り会えるようお祈りしてきたとです。プハーッ!
posted by マドレーヌ at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>京都

2005年10月09日

だのに私は京都へ来たの

kyoto_kiyomizu.jpg鈴虫寺へお守りを返したいと言う妹の付き添いで、15年ぶりに京都へ。

近いんだョ!と筋肉痛の妹をだまくらかして、駅から清水寺まで歩かせちまいました。清水の舞台にはグランドピアノが2台並び、調律をしているのが何とも不思議な光景。

連休だけあって、今日は芋洗い状態の人出。これが紅葉時期の休日だったらと思うと…アワワ。
posted by マドレーヌ at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>京都

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