2006年11月12日

昨日も凶なら今日も凶 鎌倉

tsurugaoka.jpg大船で用事を済ませたついでに鎌倉へ行った。

でも今日は七五三サンデー。鶴岡八幡宮はお宮参りと七五三と、正装の人々でごった返していた。

せっかく来たのでおみくじを…そしたらなんと!今日も凶だった。

実は昨日、浅草寺でも凶を引いていたのだ。凶が出たからこれで厄落としと思っていたのに。

rokujizo.jpg混雑した神社は避けてお寺へ行こうと思い、歩いて長谷寺へ。
はき慣れないパンプスで歩くには、ちときつい。ぎこちない歩き方を見て、六地蔵もクスクス笑っているような…。

hasedera200611-1.jpg長谷寺の境内では地ビールや雑貨を並べた露店が出ていた。昨日開催の予定が雨だったので今日に順延したらしい。黒ビールに激しく心を揺さぶられたものの、ここはぐっと我慢。高台から望む湘南の眺めや、神々しく輝く仏像を見て気を紛らす。

hasedera200611-4.jpgでも今日はやっぱり凶。境内の溝に足をくじいてしまい、アタタター。
ところがそれだけでは終わらず、あろうことか革のパンプスまで破れている。スエードみたいな柔らかい革だからかもしれないけど、革靴が破れるなんて初めての経験。小指の付け根が当たってシワになった部分がパックリ割れている。

帰りは貧乏なチャップリンみたいな気分で家路につきました。
posted by マドレーヌ at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>神奈川

2005年12月17日

現在・過去・未来 みなとみらい

寒いっちゅうか…のつづき

一服して暖まったところで、再び歩く。
ランドマークタワー経由で桜木町へ戻るところを、今日はスカイビルと書いてある彼方を目指してみた。

puruachan.jpgそういえば高校時代に遠足で横浜博覧会に行ったなあ。会場でTシャツをもらったのを思い出しちゃったョ。家に帰って衣装箱をひっくり返すと…あった〜!そうそう。プルアちゃんなんだよねえ。懐かしい。

まさに今「あの頃の未来」にいるのか…うーむ。脱線状態になるとは思ってもみなかったけど、レールから外れても生きていけるんだなあと思う。食事制限もないし、ひとりで歩き回れる勇気と体力もあるし。それだけでもありがたいこってす。

minatomirai.jpg大多数の人々がランドマークタワーの方へ向かう中、横浜美術館方面へ曲がる。近そうに見えてもメチャメチャ遠くて、すっかり距離感がマヒ。ジャックモールに着いて振り返ると、あらまあ。遠くへ来たもんだ。

外国で見かけるような教会が現れた。
何世代にもわたって、生まれてから死ぬまでお世話になるヨーロッパの教会に比べると、吹きっさらしの埋め立て地に脈絡なく建てられた結婚式場が薄っぺらいものに見えてしまう。どうせ1回結婚しちゃえば縁ないだろうし。

yokohamaluna.jpg太陽が沈みかけた頃、さら地の向こうに月が出た。かなり大きかったので思わず携帯で撮ったけれど…ショボイなあ。
 
 
 
posted by マドレーヌ at 03:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>神奈川

寒いっちゅうか… 中華街〜赤レンガ倉庫

用事で横浜まで出かけた。

東横線に乗ると、向かいに座った夫婦のうち男性だけが隣の車両へ移動し、連結器をはさんで会話し始めた。
奇異な光景をちらちら見ていたら、別の駅に到着。この車両に乗ろうと足を踏み入れた男性の背後から声がした。

「女性専用です!」

ラッシュ時だけかと思ったら、終日なんですねえ。

chuukagaiついでに中華街まで足を延ばす。
寒いことも相まって、肉まんあんまん中華まんの湯気がたまらん!
買い食いはデヴの元!と、はやる心を制していくうちに、コーヒーが飲みたくなってきた。中華街にいるってのに。

気晴らしに山下公園へ。
真夏だったら「かもめが翔んだ日」をエンドレスで口ずさむところを、これだけ寒いと顔の筋肉を動かすのもひと苦労。ようやく脳内を駆けめぐった曲は「越冬つばめ」。ひゅゅるりぃぃ〜ひゅゅゅるりぃぃぃららぁ〜

redbrickbldg重い足を引きずるように赤レンガ倉庫へ。おお、こんな所にスケートリンクが!今日は滑れる格好じゃないから、今度道具持参で行ってみようっと。

何やかやとワールドポーターズまで歩いてしまいました。
そしてコーヒー!と思いきや、入った店は聘珍樓のカフェ…ライチ紅茶と春巻きを並べ、プチ飲茶。
レンジでチンする冷凍ものばかりだったせいか、薄い皮がパリパリ炸裂する春巻を久しぶりに味わうことができました。

こんなことなら中華街でよかったじゃん。
現在・過去・未来へつづく
posted by マドレーヌ at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>神奈川

2005年11月07日

九品寺・光明寺と材木座

koumyouji.jpg久しぶりに鎌倉へ。
七五三シーズンのこの時期、九品寺と光明寺まで足を延ばすことにしました。

鎌倉駅前から小坪経由のバスに乗り、九品寺で下車。大型バスが通行人の脇をギリギリで走る光景には毎度のことながら驚いてしまう。

バスの先頭にデカデカと書いてあるわりにはこぢんまりな九品寺。
ガラス戸が閉まっていて中をあまり見ることができなかったけど、金色の仏像が鎮座していました。

門を出て右へ道なりに行くと、昔ながらの食料品店がちらほら。小さい頃はこの手の店に毎日通ってたなあ。と感慨にふけっていたら磯の香りが漂ってきた。

サーフボード、ウェットスーツ、ピカピカの魚。

koumyoujicat.jpg弁当屋を過ぎてカーブを曲がると光明寺に到着。
ネコちゃん達は今日も健在。あちこちでひなたぼっこ。
仏様や僧を模した石庭を見ながらひなたぼっこなんて、うらやましい暮らしぶり。

zaimokuza.jpg天気がよかったのをいいことに、材木座海岸を散歩。
ウィンドサーフィンやボディボードをする人たちで海は賑やか。夕日に照らされて波をかき分けるのも楽しそう。
posted by マドレーヌ at 03:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>神奈川

2005年07月21日

風鈴市とプチ遍路 川崎大師

furinichi.jpg昨日のテレビ朝日「あしたまにあ〜な」で川崎大師の風鈴市を紹介していたのを見て、わざわざ遠征してきました。

川崎駅から歩いてすぐと思いこんでいた私。JRの改札を出てからも延々と広がる地下街を前にして、ここからさらにバスか電車で行くことに気づいたとです。

京急川崎駅から小島新田行きのローカル線に揺られること数分。「味の素」などの工業地帯をすり抜けて、大師駅に到着。出口専用改札がお寺チックな造りになっていて、早くも門前町の雰囲気が薫ってます。

昭和へ逆行するようなアーケードが続いて「いらっしゃいまし〜!」の声もする。うひょ〜森光子ワールド!
寺に近づくにつれ、ダルマと飴だらけに。とはいえ、タンタカタンタカ…と包丁でリズムを刻みながら棒状の飴を切る店がこれだけ多いと、珍しさが半減するような…。韓国でおなじみのパフォーマンス「NANTA」の元ネタは、これでしょ。

今や政治家の消耗品と化しているダルマは大師の定番アイテムなのかしらん?西新井大師もダルマだらけなのよねえ。ダルマは達磨大師って言うらしいから、大師つながり?うーん、ナゾ。

境内は全国から集まった風鈴が甲高く響き、高級そうな線香の匂いと混ざり合っている。プロ・アマなど各種カメラマンが風鈴相手に格闘している横を、ちんどん屋が練り歩く不思議な世界。

八角堂の脇で、大師像のわらじに水をかけている一角が。水をかけた後、今度は大師像をとり囲む柱一つひとつに手を添えて拝んでます。よく見ると、それぞれの柱に四国八十八カ所札所とご本尊が書いてあるようで。そこで私も見よう見まねでプチ巡礼してきました。
思わぬところでお遍路体験ができたっす。
posted by マドレーヌ at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>神奈川

2005年06月07日

マッチョ&ダンディ 長谷寺〜鎌倉駅

hasedera.jpg江ノ島から江ノ電に乗って長谷へ。

来るたびに庭の草花との新しい出会いがあるのが長谷寺
今日はショウブが風に吹かれてお待ちかね。

境内の階段を上って、阿弥陀如来を見仏。マッチョでたのもしい感じがして、何でもござれと言わんばかりの堂々とした印象を受けました。

隣の観音様は、これまで見た観音様よりもダンディな雰囲気。あまり女性っぽくなくて、どちらかというとキビシイ感じ。「ごりゃ!ダラダラせんと、ちゃんとやれい〜!」と見下ろされたような。間近で見ると大きいから、角度的にそういう印象になったのかもなあ。

今日はさらに奥地の階段を上がって、湘南の海を眺めることができました。まだ早かったけどアジサイがちらほら咲いていたので、これからいい季節かも。

最後に弁天窟でロウソクを奉納。
ただしこの洞窟、弁天様とゆかいな仲間たち、ならぬ童子たちが並ぶ洞窟から出口へ向かうにつれ天井が低くなるのだった…。いつも入ってから気づく、おマヌケな私。アイタタ。

腰痛持ちの人は不安定な姿勢で歩くことになるので、ご注意!

帰りは長谷寺からひたすらまっすぐ。バス通りを約30分歩いて鎌倉駅に到着。
posted by マドレーヌ at 03:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>神奈川

2005年06月06日

ネコと龍神様は月曜定休? 江ノ島

enoshima.jpg大船からモノレールで江ノ島へ。

江ノ電の踏切を渡って、ひたすら直進。橋を渡る頃になると西日に近い太陽が私に向かってきて、暑いったらありゃしない。土産屋をくぐりぬけて龍宮城チックな建物が現れた時には汗だくだくだわさ。

写真の鳥居と門をくぐると、突き当たりに弁天様のレリーフがあります。うーん、私の中ではこういうふくよかなイメージ。山岡久乃というよりは京塚昌子って感じ(わからないよねえ…トホホ)。

踊り場にある福石を通過して、辺津宮へ。パトロールのお巡りさんが本殿に一礼して、階段を降りて行った。ありがたそうな予感!

途中にあるヌードの弁天様には心を惹かれたけれど、今日のところはガマンガマン。
新しくできた(!?)花畑を通って、中津宮に到着。神殿奥の鏡が輝いていて神秘的。

植物園&スナックコーナーでひと山登った後、一旦階段を下りて、また登る。アップダウンの激しさとおみやげラインナップのシュールさが、江ノ島らしさ。

奥津宮と八方睨みの亀を見学。その隣りの龍宮はあいにく閉まっていた。ザンネン。
そういえばネコも今日はめっきり見かけない。やっぱり客商売には休みがつきもの!?

岩屋から江ノ島の入口までワープできる船「べんてん丸」もお休みだったので、奥津宮から先は割愛。また別の機会に参ります。

江の島マニアック、江ノ島」というサイトは江ノ島てんこ盛り。
おかげで江ノ島が龍だらけだったナゾがとけました。
posted by マドレーヌ at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>神奈川

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