2007年03月17日

サクラサク 上野公園

yozakura2007-1.jpg上野公園に行ったら、広小路側の桜が咲きはじめていました。
早々と宴を催したのか、支えられながら歩くご一行の姿も。

yozakura2007-2.jpg



…来週の今頃は大にぎわいでしょうねえ。

posted by マドレーヌ at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

2007年02月26日

通りすがりに一杯 新宿三丁目

shinjuku3_kagamibiraki.jpg飲み屋を物色がてら新宿三丁目をうろついていたら、「今から日本酒をお出ししますよ〜!」の呼び声につられ、ふらふらと…。

末広亭の前でまさに鏡開きが始まろうとしていた。樽酒にも「末廣」と書いてあって、末広がりでめでたそうな雰囲気。

最近は寄席も全然行ってないので、樽酒よりも出演者の書かれた札がもっと気になった。にゃんこ・金魚さんのドツキっぷりもごぶさただなあ…。

誰が真打ちになったのかしらんとワクワク見ていたら、スーツ姿の女性が現れるや否や、相方が「あ!ナカヤマヒロコさんだ!」と声を漏らした。知り合いかよ!?と思ったら新宿区長だそうで。

よく一目で区長さんってわかったよなあ。

shinjuku3_gaitou.jpgで、実際のところは街灯を新調したお祝いイベントだったようです。これが街灯っす。


posted by マドレーヌ at 02:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

2007年02月17日

帰宅がてらブラブラと(2) 赤羽〜王子

環七を過ぎてからお店も増え、東十条商店街に出た。右へ行けば駅へ行けそうだったので、商店街を物色してみた。

やっぱり商店街はイイネ!
言い値、売り値、掛け値、捨て値、底値、半値、バカ値…どこへ行っても同じ値段、同じディスプレイのショッピングモールより、値段と品揃えが店ごとに異なる個人商店は人間臭くて、イイ。

駅へ向かうと、おじさんおばさんが行列をなす一角があった。
レコード店で演歌歌手のサイン会を行っているらしく、デジカメの画面をチェックしている人の姿も。
この店では連日サイン会を行っているようで、まさに演歌の殿堂。

…ディープだ。

商店街を出て、再び王子方面へ。
さっきの賑やかさも消え、ガソリンスタンドのある五差路を過ぎて線路沿いになると誰もいなくなってしまった。
この辺り、夜遅い時間帯は怖いかも。

「北とぴあ」の建物がぼんやり見え、ようやく喧噪の中に混じることができました。
posted by マドレーヌ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

帰宅がてらブラブラと(1) 赤羽〜王子

初めて赤羽駅で下車。
駅前の雰囲気は先週出かけた蒲田や北千住に近い。バスが各方面へ出てるし。

東口のスクランブル交差点を渡ろうとしたら、四方八方からチャリンコがやってきた。しかも乗ったまま。ぶつからずに交差する様は北の国のマスゲームみたいで、ある意味すごい。

交差点のそばには、時間の流れとは隔絶されたような教会が静かに佇んでいた。そこだけ見ると欧米か!って感じ。赤羽とは思えないっす。

ちなみに、カトリックの教会でした。戦後まもなくからあるんですねえ。
◆カトリック赤羽教会
http://www18.ocn.ne.jp/~akb-ch/

そこから南へ歩いてみる。

すぐカルビーのロゴが輝くビルを発見。本社は赤羽なんですね。
コンソメパンチにはさんざんお世話になったよ…いとこの家に行くと、いまだにおばさんがポテトチップスを出してくれるよ…。

人よりも車の方が多くなるにつれ、新幹線の高架を右に見ながらひたすら歩く。小学校と高校を通り過ぎてしばらく行くと、環七に出た。
町名も東十条になっているので、隣りの駅はもうすぐかも。
posted by マドレーヌ at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

2007年02月13日

華麗なるテーブルウェア

東京ドームの「テーブルウェアフェスティバル2007」へ行って来た。中吊り広告の写真を見るたびに「私には関係ないネ!」と思っていたのだが、出展者へ挨拶に行くことになり、急ぎ会場へ。

野球の試合中は決して入ることのないグラウンドに足を踏み入れる。こんな広い会場を所狭しと走り回る選手ってのも大変な稼業だなあと痛感。

tableware1.jpgそれはそうと、グラウンドに降りるや目に入ったのが「華麗なる一族」のテーブルセット。こんなゴージャスなテーブルがある生活なんざ、焼き魚とか納豆なんてありえないよなあ。
こういうテーブルを囲む時はどんな会話をするんだろう…。「『サザエさん』に出てくるワカメちゃんの声はいまだになじめない」という話題は御法度だろうな。

tableware2.jpg有名人が提案するテーブルセットのコーナーには、「ザ・ワイド」のコメンテーターでおなじみの加藤タキさんが自ら説明をされていました。

国内各地の窯元の作品なども大量にあって、器好きにはたまらないでしょうねえ。手に取って子細に見たいのは山々なんだけど、見たら買いたくなるし、そうなるとお値段との戦いもあるだろうし。
せっかくのチャンスも今日はグッと我慢。

「何を盛ったらおいしそうか?」という妄想だけで目を肥やすべく、出展ブースを回ったのでした。トホホ。
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2007年02月12日

シニアだョ!梅見に集合(3) おまけ

umeyashiki1.jpgせっかく大田区くんだりまで来たので、ついでに梅屋敷まで足を延ばした。

池上から東急線で蒲田へ。
駅前の雰囲気は北千住と似た匂いがあるけど、寿司屋が異様に多い所に海の近さを感じます。そしてどちらも鈴が森と小塚原、刑場が近くにあるんだよねえ…ブルブル。

umeyashiki2.jpg駅から路地をグネグネ通って、どうにか梅屋敷に到着。
傾斜地で日当たり良好な池上梅園に比べると、名実ともに日影感が否めない。夕方だったせいもあるけど、園内はホームレスさんくらいで、人の姿もまばら。

こちらの見頃はもう少し先かも。

梅屋敷散策の参考に↓
梅屋敷探検隊 http://lets-bb.com/umeyashiki/index.shtml
posted by マドレーヌ at 03:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

シニアだョ!梅見に集合(2) 池上

ikegamihonmonji1.jpg本行寺の脇から階段を上ると、本門寺の裏手に出た。

アイスクリーム、手焼きせんべい、水だけでピカピカになる墓石クロスなど、テレショップのようなラインナップに心を奪われながら大堂へ(改めて地図を見ると本殿は別の場所だった)。

ikegamihonmonji2.jpgその後、五重塔を目指す。
関東で一番古い塔だそうで、広がる青空と赤い塔のコントラストは絶妙。
周囲をうろうろするも、熟年カップルと犬の散歩だらけ。神社だと後始末の悪さから犬をうろつかせるのを嫌がる所があるらしいけど、お寺は柵にマーキングをされても大らかなようで!?
posted by マドレーヌ at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

シニアだョ!梅見に集合(1) 池上

ikegamibaien1.jpg梅を見に、はるばる池上梅園へ。
西馬込駅から人の後に続いて歩いたら、あっけなく到着した。

65才以上は無料。そうでない人は受付で100円を払うのだが、65才以上のゲートを通る人の方が断然多く、老若男女というよりは老老男女状態。寄席並みに平均年齢が高そう…。

ikegamibaien2.jpg傾斜地に植えられた紅白の梅は花盛りで、眼中から人だかりを外せば、そこは幽玄の世界。梅ガムのような香りがほのかに漂い、小梅キャンディーのような赤い花が開き…って本末転倒だよっ!

強いて言えば、高台への階段が1か所しかないのが難点。もう一つ階段があれば回遊できるのに。

ikegamihongyouji.jpg再び人の流れに任せて、隣りの本行寺へ。
何かが行われた後だったのか、巨大な水槽に手桶が立てかけてあり、周囲が水浸しになっていた。
恐らく下記のような行事が執り行われていたのかも。よそのお寺ですが参考までに。

◆正覚寺 大黒祭・星祭り(静岡県)↓
http://ya2.blog43.fc2.com/blog-entry-48.html

◆久城寺 節分・星祭り祈祷会(秋田県)↓
http://www.kujhoji.or.jp/noframe/sub7_1.htm
posted by マドレーヌ at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

2007年01月04日

港七福神めぐり(8) 私とガイジンと時々警備員

minatoku_tower.jpg赤羽橋の交差点からUターンするように芝公園へ。
港七福神めぐりは東京タワーの周囲を歩く形なので、いろんな角度から見ることができる。最近は六本木方面からタワーを眺めることが多く、久しぶりに赤羽橋や大門からのタワーを見た気がする。

minatoku_houjuin.jpg芝公園の中に最後のお寺があった。けど、既に閉まっていた。
焔魔堂もあって、中を覗いたけど暗くてよくわからなかった。ちなみに今月15日は縁日だそうで。

増上寺とプリンスホテルの間の道は、タワーをバックに写真を撮りまくる観光客で大にぎわい。歩行者と車を手際よく整理する警備員の姿も。
タワーを前にすると、なぜか撮らずにいられないのよねえ。
ただの鉄塔も時代とともに景観になじんで円熟してきたってことか。

minatoku_map.jpg帰りは御成門駅へ。
駅の出口付近に貼ってあった案内図がぶっ飛んでいたので思わず激写。
区役所はただの四角形なのに、東京プリンスホテルの立体感が圧巻です。
posted by マドレーヌ at 16:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 散歩>東京

港七福神めぐり(7) 闇に浮かぶヤタガラス

minatoku_kumano.jpg一の橋から高速道路沿いに赤羽橋方面へ。
一服していたら日がすっかり暮れてしまい、歩行者の姿もない。

途中で左折して、いーすと通りへ。神社への近道らしい。普段なら開いているんだろう店も今日は真っ暗で、冷やかしようがない。ビルの間から浮かび上がる東京タワーの明かりがせめてもの救い。

もう閉まってるだろうなあと思っていたら、ぼんやりと三本足のカラスが現れた。
サッカーではおなじみの、ヤタガラスですな。ヤタガラスと熊野神社って関連があったんですねえ。うちの近所にも熊野神社があるけど、カラスはいたかなあ。
posted by マドレーヌ at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

港七福神めぐり(6) きみちゃんはどこ?

minatoku_jubaninari.jpg坂を下りて、「赤い靴履いてた女の子」こときみちゃん像の角を曲がり、十番稲荷神社へ行くのだが、彼女はどこにいるのやら。暗闇に姿を隠したのか、結局麻布十番駅まで出てしまった。

駅前で一服して、十番稲荷神社へ。
そばを通るたびに、新しそうなたたずまいの神社だなあと思っていたけど、参拝するのは初めて。麻布界隈は新しいようで昔ながらのエリアなんだなあとつくづく思いますわ。

そうそう。きみちゃんは大法寺の坂を下ったところにある広場でたたずんでいたようです。先に紹介したサイトにきみちゃんの生涯が綴られているのでぜひご一読を。


posted by マドレーヌ at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

港七福神めぐり(5) 大きなマツタケの下で

氷川神社を出て、右へ。
天空の城みたいな、奇岩城みたいな元麻布ヒルズの横を通る。上のフロアへ行くにつれビルの直径(?)が太くなる、チ●ポコみたいな、いや、マツタケみたいな不思議な建物。
minatoku_daihouji.jpgここに住めない負け惜しみだけど、「私の家はここなのョ♪」と言いたくない不気味さだなあ。

一本松坂を下りると、変な十字路に出た。左に行くと暗闇坂と狸坂。個人的には暗闇坂を通ってみたかったけど、そろそろ夕闇迫る時間なのでお寺へ直行。麻布・六本木界隈は本当に坂が多いエリア。

お寺ではお接待をしていて、足を休めてお茶(?)をすすっている人が数人。ここにもセルフサービスの御神酒がありました。さすが三が日だけあって、正月ムード満点。

港七福神は全部で8カ所あるので、ひとまず先を急ぐ…。

七福神めぐりをする前に見ておけばよかったと悔やまれるサイト。散策の参考になること請け合いの充実ぶりです。
◆麻布十番未知案内
http://jin3.jp/index.htm

◆DEEP AZABU(曲が流れるので注意!)
http://azabu777.hp.infoseek.co.jp/
posted by マドレーヌ at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

港七福神めぐり(4) 麻布の迷路

櫻田神社までは順調だったのだが…。
手元の行き方を一行見間違えてしまい、次第に増す不安。本当は少し戻ってテレ朝とルイヴィトンの間にあるケヤキ通りを下りて、交差点で右折するところを、お巡りさんを横目にずんずん広尾方面へ直進していた。

港区のサイトから印刷した地図が薄くて見えないのよ〜っ!

中国大使館の横を通って右へ緩くカーブすると、交番が見えてきた。確かこの界隈はやんごとない方が先日ご出産された、愛育病院があるはず。そのまま直進すると確実に広尾行きとなるこの角で左へ曲がった。

右側に愛育病院、左側には麻布中学・高校。へーえ、麻布中学ってここだったんだ〜。インターナショナルスクールもある。そうこうするうちに、まっすぐ行けば韓国大使館がある仙台坂の上まで来た。

仙台坂って、中学時代に恐怖スポットとして話題になってた覚えがある。
当時私がシビレテいたクイズ番組の司会者(俳優さんだったことは大人になってから知った)が衝撃の自殺をして、幼心にすごくショックだった。タイムショックだけにね。
当時は東京なんて遠いところと思っていたけど、車で通ったり歩いたりするようになるとは思ってもみなかったよ。

minatoku_hikawa.jpgそんなことを考えながら歩くうちに危うく反対方向へ行きそうになり、偶然町内地図を発見。
どうにか氷川神社へ到着しました。

後日ネットで見たら、天祖神社のサイトはこの行き方を案内していました。
このサイトの方が地図がわかりやすい…。
posted by マドレーヌ at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

港七福神めぐり(3) テレ朝(だった)通り

minatoku_sakurada.jpg再び六本木通りに戻り、六本木ヒルズ方面へ。
東京観光のスポットとしてすっかり定着したようで、今日も観光客が森タワーをバックに写真を撮りまくっている。WAVEとシネヴィヴァンがあった頃が懐かしいっす。

観光地を無視するように通過し、テレ朝通りに入る。この通りも左側がすっかり変わっちゃったから、テレ朝通りを歩いている気がしない。よくうろついてた頃は「我が家の友達10チャンネル♪」って感じだったからさ…っていつの話だよ!

けやき通りを過ぎたあたりでようやく神社ののぼりが出てきた。
知らないエリアを歩いていると、のぼりが灯台みたいでホッとするのよねえ。

細い参道を通って、参拝。
セルフサービスの御神酒が用意してあるのはびっくり。
posted by マドレーヌ at 02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

港七福神めぐり(2) 昼の顔、夜の顔

minatoku_tenso.jpg再び六本木通りに出て、ダラダラと坂を上る。
クリスマスの夜は待ち人だらけだった交差点も、今日は交番のお巡りさんくらいしか立っていない。

右折して、乃木坂方面へ。防衛庁跡地のミッドタウンもかなりできあがっている。「七福神」の赤いのぼりを目印に、路地へ入る。

あれー!?よく行く店の近くだった。
いつもは話しながら夜道を歩くから、お天道様の下で周囲の店を見たのは初めて。コンビニがあるのも初めて知ったよ。六本木は昼と夜では前々違う。通る人も違うよなあ。
駐車場を抜けて階段を上ると、天祖神社がありました。

ここまでは順調だったのよねえ。
posted by マドレーヌ at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

2007年01月03日

港七福神めぐり(1) 韓流を抜けると

今年はガラガラの都心散策からスタート。
MINATOアラカルトの参考モデルルートを見ながら、いざ出発!

minatoku_ryu.jpg六本木一丁目駅を出て、長い歩道橋を渡る。
不安に駆られながら角を曲がると、突き当たりに久國神社が。参道代わりにソウル参鶏湯という店やリュ・シウォングッズの店があって、プチ韓国状態。

せっかくなので、韓流ブームが続いている母ちゃんへみやげを購入。ちなみにリュ・シウォンファンではないのに、母ちゃんは店の存在を知っていました…。恐るべし。

minatoku_hisakuni.jpg鳥居をくぐって階段を上ると数組のカップルが参拝していて、手には印刷した地図らしきものが。

目的は同じようですな。
posted by マドレーヌ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

2006年12月25日

ミレナリオ亡き後は 丸の内

marunouchi_light2.jpg東京駅の丸の内口を出たら、「和田倉門方面→」という立て看板を持った人がいた。

これは何かあるに違いない!
駅へ向かう人と逆行するように、和田倉門方面へ。

かつてのミレナリオ会場は並木に電球がついていて、別の装いになってます。

marunouchi_light1.jpgパレスホテル近くの橋を渡って、左に曲がると…
噴水公園でライトピアというイベントが行われていました。

季節外れのお盆を思わせる灯籠の列と、青白い水を吐き出す噴水。それらを囲むように、雪の結晶をあしらったイルミネーションが散らばってます。

marunouchi_light3.jpgミレナリオを思うと、カナーリ地味。
どうせやるなら目的意識を持って取り組んでみたらいかが。
小学生や有名人に灯籠を作らせるなんて陳腐なものじゃなくて、チャリンコ発電機でも並べてペダルを踏ませるとか。ただ名前を連ねるよりも安倍さん…2ワット、とか書いてある方が面白いと思うけど。
posted by マドレーヌ at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

2006年11月22日

博物館の裏庭には

kokuhakugarden1.jpg仏像展を見に国立博物館へ。

平日の昼間なのに入場制限をしていた。たかだか10分だけど、並んで入ったところで飽和状態で見学する気はなかったので、こちらは日を改めて行くことに。

ガラガラの東洋館をひととおり見て、お昼を食べるべく東洋館脇のレストランに直行。ところがちょうどお昼と重なったせいか、ここにも行列が。

kokuhakugarden2.jpgふと横を見ると、本館裏手へ消えていく人々がいる。何があるのかと思ったら、庭園があるらしい。「特別」「限定」の文字に惹かれ、吸い込まれるように奥へ足を踏み入れた。

博物館の裏に庭があるなんて初めて知ったよ。なぜか五重塔もあるし、茶室や移築した古民家も点在していて、ここだけでも料金が取れそうな趣。都内にもこんなにきれいな鳥がいるの?と思うような青い鳥や、キツツキみたいな鳥も雀に混じってエサをついばんでるし、バードウォッチングも楽しそう。

ただ順路の一部がツルツルの赤土だったので、パンプスだと滑りそうで怖い。
posted by マドレーヌ at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

2006年07月10日

カッパオリエンテーリング 合羽橋

七夕祭りの会場となっていた通りにはカッパのオブジェが点在してました。
今回捕獲したカッパをご紹介しておきます。

kappa1.jpgkappa2.jpgkappa3.jpg

左:テプコ館にて。このカッパの左側にはダンシングカッパがいます。
中:南国ムードのカッパ
右:ワールドカッパ、じゃなかった、ワールドカップ仕様のカッパ。今にもドリブルしそうなこのカッパは期間限定かも。

kappa4.jpgkappa5.jpgkappa6.jpg

左:逆立ちカッパ。エビぞり加減が絶妙。
中:四つん這いカッパ。若干エロチックな雰囲気。
右:気をつけカッパ。姿勢の良さは見習いたいです。

kappa7.jpgkappa8.jpgkappa9.jpg

左:カッパのお面をつけた子供?やせた感じがリアルで怖い。
中:玉を捧げたカッパ。恥じらった足が女性的。
右:縛られカッパ。今日も縛られてました。

kappa10.jpgkappa11.jpg

左:くちばしが壊れてます。
右:座禅を組んで合掌している安全カッパ。表情が牧伸二っぽくて今にも歌い出しそう。あ〜〜イヤになっちゃった!?

ginzasen.jpgおまけ:銀座線の車庫

壁の向こうに地下鉄が止まっているってのも不思議な気分。
posted by マドレーヌ at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

下町七夕祭り 合羽橋

tanabata1.jpg浅草寺からの帰り道、演芸ホールの誘惑に打ち勝って国際通りに出たら、七夕飾りの誘いが。

うーむ、いつもとは違う華やかさ。延々と続く七夕飾りも気になるなあ。

tanabata2.jpgというわけで、吸い込まれるように歩いてみました。
片づけに入っている店もあったけど、フリマと露店と大道芸が渾然一体となって、下町ムードがムンムン。手書き手作り、いつもよりカッパも増量していて、カッパステーキなんてものにも行列ができてました。

tanabata3.jpgおいしい匂いとビール片手の人々が行き交う中、お寺の入口でマジックをしていたり、人間ジュークボックスなるものもあったり。もっと早く来ればよかった…。
祭りだけじゃなくて日常的に芸と触れ合う街になればいいのに。群衆に揉まれて支えられて、芸は育つのよ!お役人さん。

tanabata4.jpg特に目を引いたのは操り人形。
私が通りかかった時は獅子舞をやっていて、雨が降り始めたのも忘れて釘付け。勇壮さと豪快さで獅子が飛び回ったかと思えば、獅子の中に入っている人間たちの息づかいが聞こえてきそうな足さばきが見え隠れして、糸が彩なす世界に酔いしれてしまいました。

あー、久しぶりにニューマリオネットが見たいなあ。
posted by マドレーヌ at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

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