2005年11月19日

揚げ餃子チーズソースがけ Mėsėčiai

vilnius_dumplingsデジカメで撮ったメニューを確認したら、Mėsėčiai su sūrio padažu(Fried dumpling with meat. Served with cheese sause)と書いてあった。メセチャイとでも読むのかなあ。ナゾ。要は揚げ餃子のチーズソースがけ。

1個の大きさはロッテ「パイの実」くらいで食べやすい。揚げ餃子をイメージしていたので外はパリッとしているかと思いきや、クッキーみたいにもっさり。ひょっとしてジャガイモの粉か何かを使ってるのかしら。

具は豚ひき肉だと思う。ソースはレッドチェダーみたいなチーズと、バターとヨーグルトを混ぜたようなホワイトソース。ヨーグルトではなくてもしかするとサワークリームかも。

初めはいいんだけど、ひとりだと飽きちゃう。

求む、相方。
posted by マドレーヌ at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>リトアニア

2005年09月29日

冷やしボルシチ Saltibarsciai

nidasoup日照りにくたびれて、毎日のように食べていたスープ。冷製ボルシチといったところ。

ロシアの冷製ボルシチ(オクローシュカ)は黒パンを発酵させた飲み物クワスを入れたりするけど、リトアニアバージョンはシュワシュワ発酵系の液体は入ってなさそう。どこの店もヨーグルト味(あるいはサワークリーム?)で酸味を出していて、マッタリ、サッパリ風味。

在日リトアニア大使館サイト内の「リトアニア事情概略」にこのスープ他、いろいろなレシピが載っているので、ご参考ください。

具は千切りキュウリと千切りビーツ(砂糖ダイコン)にアサツキのようなものが振りかけてあるパターンが大半。

「パンがいいのに…」という思いも空しく、このスープを頼むと必ずゆでジャガイモがついてくる。そういうものらしいです…(写真の右上参照)。

イモ好きな私ですら、手を替え品を替えのジャガイモ攻撃にへきえきしたので、このスープを注文する時はジャガイモがかぶらないようなメニューを選んだ方がいいっすよ。

10/29追記
リトアニア大使館のサイトがなくなってしまったようです…料理や基本情報が充実してたのに。シクシク。

07/02/15追記
リトアニア大使館のサイトが移転オープンしていたのでリンクを張り直しました(場所も移転したようですね)。
ゆでジャガイモとともに、お試しあれ。
posted by マドレーヌ at 03:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>リトアニア

2005年09月28日

バスターミナルで

Vil_breakfastビリニュスのバスターミナルにあるカフェテリアで朝食。

ウクライナ風ボルシチ(3.9Lt)とビーツとチーズを拍子木切りにしてマヨネーズとクルミであえたサラダ(2.1Lt)。これにミネラルウォーター(2Lt)で合計8Lt(320円くらい)。

ボルシチの色はニンジンと牛肉から出ているのか、ビーツは入ってなかった覚えが。この界隈お約束のサワークリームがたっぷり入ってます。

サラダはお通じによいビーツたっぷり。ここぞとばかりに食べてました。ビーツとマヨネーズとクルミって合うんですよねえ。
posted by マドレーヌ at 03:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>リトアニア

ブリナイblynai キノコソースがけ

blynai.jpgクレープのようなもの。

ちなみにポーランドやロシアでもこのようなクレープをブリニ、ブリヌイblinyと言います。日本のクレープと違ってかなり油っぽく、食べるのにひと苦労…。ソースもかなりバターを使ってるみたいだし。もし2人いるならシェアをオススメ。

私は写真のうち半分しか食べられなかったス。
しょっぱい系の他ジャムがけバージョンもあって、こちらはデザートにいいかも。

これで6Ltくらい(240円くらい)だったと思われ。
posted by マドレーヌ at 03:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>リトアニア

2005年09月13日

名前が和だワ ゲイシャチョコ

geishachoco.jpgゲイシャチョコ発見!
日本製のチョコは食べたいとは思わないけど、舶来チョコは時々無性に食べたくなる。

ロシアにいた頃もゲイシャはよく見かけたものの、名前を聞いただけで購買意欲が失せていた。なので今回初めてお買いあげ。6Lt(約240円)。

中にはヘーゼルナッツのチョコクリームが入っていて、細かく砕いてから砂糖でカリカリにしたと思われるヘーゼルナッツも混じってます。コートドールやリッタースポーツ(スポルト?)みたいにヘーゼルナッツがガッツリ入ってるのもいいけど、ささやかなのもこれまた新鮮。
こんなことならもっと前から食べておけばよかった。

ゲイシャなんてコテコテのネーミング、どこのチョコだよ!と思ったら、フィンランド製でした。そういえば昔ミカドって名前のチョコポッキーがあったけど、今もあるのかしらん。
posted by マドレーヌ at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>リトアニア

2005年08月17日

リトアニアでビール

svyturys.jpgリトアニアのカフェで必ずといっていいくらい目にする定番ブランドはシュビトリス(Svyturys)。その中でもエクストラとか、いろいろブランドがあるらしいけど、今日は普通のをグビリ。

ドイツで飲んだビールに比べるとサッパリしていて、刺すように痛い日差しを浴びた後に飲むには打ってつけ。どの店もだいたい300mlで4〜5Lt(160〜200円)前後、500mlで6〜8Lt(240〜320円)前後だったと思います。日本で「生ビール!」と書いておきながら平気で発泡酒を出すご時世、このお値段でビールが飲めるなんてありがたき幸せ!

小ビールよりもカフェラテの方が高い(8Lt前後)から、やっぱり安い方を選んじゃいますョ!?
posted by マドレーヌ at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>リトアニア

キビナイ

kibinai.jpgビリニュスに着くや否や、露店のキビナイを購入。1.5Lt(1Lt=約40円として、60円)。
パイのような生地の中にひき肉が入ってます(ピンぼけスマソ)。パイといいつつも幾層にもなるサクサク感はなく、クッキーのようにモッサリ。この露店のは牛肉で、お慰み程度のタマネギで肉を固めただけなので、かなり重い。モッサリ感と相まって、腹持ちするからいいけど。

kibinai2.jpgキビナイ(kibinai)はカライメというトルコ系民族の料理。ビリニュス郊外、城で有名なトラカイにはカライメの集落があります。
posted by マドレーヌ at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>リトアニア

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