2006年06月13日

ヴァイエンシュテファナー

weihenstephaner.jpgワールドカップ記念とかこつけて、ドイツビールで一杯。
今となっては、やけ酒になっちゃったけど。

ジャケ買いならぬ、ラベル買いの一本。ゲルマンチックなゴージャス感にグッときました。
あまり期待してなかったけど、うま〜い!
去年までさんざん買っていた、銀河高原ビールの白ビールみたいな味。って、白ビールだから当然か。半ズボンをはいたオッサン達とソーセージを囲んで飲みたい気分。

でもねえ。
Weihenstephanerなんて舌を噛みそうな名前だと、店頭で銘柄を指定するのはムリだな。今度はいつ会えるんだろう…何とかシュテファナー。
posted by マドレーヌ at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2006年01月15日

アサヒ酵母ナンバー

koubonumber.jpgせっかくならいっぺんに開けたかったので、ビール好きな妹にも飲ませてみました。
写真左から飲んだ印象を。ちなみにビールの色はどれもほぼ同じで、居酒屋で出てくるあの色です。

111:りんごのような甘酸っぱい香りが広がるさわやかな味。
318:ほろ苦い感じで、いかにもアサヒってなドライ風味。夏場はいいかも。
787:ズーンと黒ビールを思わせる重さを一瞬感じた。鍋向きか。
920:私には軽すぎる。風呂上がりに飲みたい。


ヱビスがあまり好きでない妹は318と920がお気に入りのご様子。私はフルーティーな111。
正直言って二口以上飲んじゃうと、どれも一緒に感じてしまうくらいビミョーな差。でもおいしかったからといって、わざわざ番号を指定して買うほどでもないかも。
posted by マドレーヌ at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年12月08日

桜島

sakurajima.jpg最近ワンカップが流行っているらしい。
昔は酔いどれオヤジの定番飲料ってイメージだったけど、試し買いをするにはちょうどいい量なのよね。200円台だったらおいしくなくても悔いはないし。
欲を言えば、飲んだ後も使い回しが利くカップデザインとか、飾りたくなるようなラベルにするとか、改善の余地大ですよ→メーカー各位

それはそうと、今日は桜島
みやげ用に購入して余ったワンカップ。今さら渡すに渡せず、台所の冷暗所で眠っておりました。

ロックでいただく。

うーむ。三岳を思うと、とがった感じがします。辛口っていうか男っぽいっていうか。
氷とお酒が解け合って、絶妙に混ざり合う瞬間があるはずなんだけど…芋の風味よりもアルコールが先に立って、結局出会えずじまい。

お湯割りとかの方がよかったのかなあ…。
posted by マドレーヌ at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年11月24日

コロンブスサラミ

peppersalamiブラックペッパーに包まれた、コロンブス印のサラミ。
ペッパーとサラミは合う!と読んで、お買いあげ。

薄皮の代わりにみっちりとブラックペッパーをコーティング。つけたまま食べてもよし、きれいにはがしてもよし。

まずはペッパーをつけたままスライスしたものを、パクリ。

「うーん、ビールにピッタリ!」と喜んでいたのもつかの間、か、辛い〜!
ピッタリを通り越して、ビールがないときついョ。表皮をはがした方が、私にはちょうどよかったっす。
辛党はそのままでどうぞ。

喉ごしを過ぎるとまた食べたくなるのよねえ。
posted by マドレーヌ at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年11月23日

うかつに手を出すとケガするゼ

bojolais2005.jpgおまけのソムリエナイフに惹かれて、ボジョレーヌーボーを衝動買い。
ちなみにボジョレーヴィラージュは赤ワイン、マコネ地区のマコンヴィラージュは白ワインだったらしい。

帰るや否や、ソムリエナイフの刃をパチッと出し、レストランの店員を気取ってキャップシールを切る。
コークスクリューの先っぽでネチネチ切るよりはスマートかも。

そんな自分に酔いしれながら刃を引っ込めて、今度はコークスクリューを出す。

コルクをズブズブと差し込むと、ソムリエナイフの端を折り曲げて瓶の縁にくっつけ、てこの要領でコルクを引き抜く。

う、うまく抜けない…

太股の間に瓶を挟んでコルクを抜こうとするも、勢い余って自分が吹っ飛びそうな状況。こんな恥ずかしい格好じゃあ、ソムリエはムリだな。

数分かけてようやく開きました。

ところが。
コークスクリューをソムリエナイフの柄の方へ倒す時に、親指を柄とコークスクリューの間に勢いよく挟んでしまった。気がつくと、先端が親指のシワに深くめり込んで赤くなっている。

…ウギャー!
危うく自分の指を掘るところでした。あー情けない。

こんなおマヌケなことにならぬよう、ソムリエナイフの使い方を見てから、開栓することをオススメします。

肝心のワインはビーツの汁みたいに鮮やかな色で、軽い口当たり。結構甘め。
もっと安かったら、これでサングリアを造りたいなあ。
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2005年11月18日

京都麦酒 蔵のかほり

kyotobeer.jpg京都で買ってきたビールがまだ残ってました。

カッパのイラストでおなじみ、黄桜酒造で造っているビール。キンシ正宗といい、日本酒の蔵元でビールを造っているなんて驚き。

暗くてラベルが見づらいですが、写真の「蔵のかほり」は清酒の酵母を使っているそうな。
少しぬるくなった状態で飲んだせいか、ほのかに日本酒のような甘みと余韻を感じました。色はほんのりルビーがかっていて、光に当てるときれい。
色だけ見るとビールとは思えない。

この味だったらおでんと一緒に飲みたいなあ。
posted by マドレーヌ at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年10月26日

三岳

mitake.jpg去年屋久島で買ったワンカップ焼酎が1個残っていた。

東京はおろか、鹿児島市内ですら見ることが稀な「三岳」。屋久島のデフォルトは取りあえずビールも何も、これ。あとはどうやって割るかとその配合が人それぞれ微妙に異なり、二つとして同じ仕上がりにならない。

トビウオの刺身とカメノテを肴に飲んで以来、芋焼酎の魅力に取り憑かれたきっかけの一本。

ロックでグビリ。

うひょ〜!ふかし芋を食べているようなホクホクした匂いを久々に嗅いだワ。
飲み始めはアルコールがちときついけど(ロックだからね)、氷となじむにつれ「飲むお芋」になるまろやかな瞬間があるのよねえ。絶妙な一瞬を逃さないようにチビチビ飲むといった感じ。

あいにくスルメしかなくて、しかも電子レンジでやっちゃったからせんべいみたいにカリカリに。それもそれでおいしいけどさ。
posted by マドレーヌ at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年10月20日

平安麦酒

heianbeerもう1種類買っていたことに気づきました。

これは黒ビール。
私は黒ビール=甘みがありそう、香ばしさがくどくて重そう、というトラウマのせいか、いくら飲んでも得意にはなれないス。

でもこれは苦み走っていて、くどくない!最後に黒ビールのコクが来るのであっという間に飲んでしまいました。

バルチカ6みたいにアルコールも攻めてこないから、すっきり。ちょっと見直した。
おかげで飲んだことも忘れちゃったよ。
posted by マドレーヌ at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年10月17日

バルチカ6

baltika6北千住の丸井でバルチカビールを発見。
まさかこんな所で君に会えるとは思わなかったよ。確かハバロフスクに工場があるのよねえ。

でもなあ。ロシアだと500mlで100円するかどうかなのに、輸入となると1本500円近くもするのか…。

ペテルブルグ滞在時、ドイツ娘が「9番がうまい!」と熱く語っていたけれど、当時は番号=アルコール度数と思っていたので、私は7番ばかり飲んでました。奇数番号しかなかった(?)当時を思うと、充実したラインナップに発展しているようで。

で、6番は黒ビール。アルコールが7%以上となってます。
目を閉じて飲むとロシア製とは思えない味。ベルギービールみたいにチョコを食べたくなった。
これがギネスだったら泡がもっと細かい方が云々と言いたくなるけど、けっこうがんばってるじゃん!って感じ。

でも値段を考えるとリピートはできないなあ。
関税を安くして新潟から気軽に買いに行けるようにすれば毎日飲むのに。エストニアまでビールを買いに行くフィンランド人みたいにさ。

そしてこの日、一人で飲みきったらグースカ寝てしまいました。
ビールと侮るなかれ。
posted by マドレーヌ at 03:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

御所麦酒・花街麦酒

goshobeer京都で買ってきた地ビールを開栓。日本酒の蔵元が造っているそうな。

そういえば冷酒という飲み方を知った10年前は日本酒ブームだったなあ。私も初めて久保田を飲んで、おいしさの裏に存在する作り手を意識したっけ。

「お酒は悪だ!」という人もいるけれど(特にアメリカらへん)、お酒ほどその土地を凝縮したものはないと思う。米がたくさん取れるところは日本酒、サトウキビが取れる地域ではラム酒、ブドウならワイン。大量の原料から少ししか取れないことを思えば、申し訳なくてガブガブ飲めなくなるよ!?

hanamachibeerで、今日のビール。
黒ビールがあまり得意でないので、どちらかというと写真上の御所麦酒(かるおす)ケルシュタイプが好み。黒糖のような深い甘みと香ばしさを感じつつ、軽いのでグイグイいけました。茶豆をつまみに飲んだら、あっという間に空っぽ…。

写真下のアルトタイプ花街麦酒(まったり)は御所に比べて香ばしさが強いので「飲んだ〜」という気がする味。私からしたら軽い系はポカリスエット状態なので、このくらい後味がある方がいいかもなあ。
posted by マドレーヌ at 03:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年07月26日

青島ビール

tsingtao.jpg蒸し暑さに負けて、開栓しちまいました。栓抜きを使って開けるビールは久しぶり。王冠のイラストもシンプルでかわいいっす。

中国のビールといえば、青島。つーか、これしか浮かばない。ビール以外なら紹興酒しか浮かばない。
青島ビールはアサヒビールと提携してるんですね。しかも今日のは深せん(「せん」は「土」に「川」)で作ってるらしい。確か青島って、北京と上海の間にある山東半島あたりのはず。深せんなら限りなく香港に近いじゃん…うーむ、何だか騙された気分。

でもなあ。サッポロビールだって今は札幌以外の工場で作ってるし、シャンパーニュ地方以外のスパークリングワインもついシャンパンって言っちゃうし。青島ビールも、ご当地が日本までやって来るくらいの有名ブランドになったんですなあ。しみじみ。

注いでみると色は薄めで、味も薄味。スッキリ、サッパリ。
アルコール分は4.5%なのに、アルコール味を強く感じるのは何でだろう。夏場は酵母系より、クール&クラッシュなどの薄味系の方がサッパリ飲める。

しまった…。せっかく小籠包を買ってきたのに食べるの忘れた!
冷凍だからいいけどさ。
posted by マドレーヌ at 03:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年07月18日

クール&クラッシュ

coolcrush.jpgクラブのフライヤーでよく見るような、文字多めのポップな缶がヨーカドーのお酒売り場に並んでいたのでお買いあげ。
よく見ると製造元は銀河高原ビールでした。写真は日本語だけど、裏は同じことが英語で書かれているようで。「クラッシュ」のスペルがcrushだと初めて知ったとです。てっきりcrashだと思ったけど、破壊しても…ねえ。そこまで泥酔したら金がかかってしょうがない。

ドイツ産の麦芽とホップを使ったビールとのこと。どれどれ…グビグビ。

この前飲んだホワイトエール風な爽やかな味。こっちの方がミントのような後味がある。よく言えばスッキリ爽やかなんだけど、私からしたら水みたいに飲めちゃう。10年くらい前に流行ったアイスビールみたいな感じ。

そういえばアイスビールって今もあるのかなあ。
posted by マドレーヌ at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年07月15日

キリンホワイトエール

whiteale.jpg見慣れぬビールを発見したので、衝動買い。蒸し暑さを言い訳に、早速飲んでみました。

第一印象は予想外にも「酸っぱい」。もしかすると冷やし足りなかったせいで、かえってビールの風味がはっきりしたのかもしれない。銀河高原の白ビールみたいな風味かと思っていたけど、白ビールに比べて酸味と麦の香りが強い。なので、あつ〜い日にもゴクゴク飲めそうだし、油がギトギトしたたる焼きソーセージを食べても、口の中がサッパリとリセットできそう。

逆にゆでソーセージとかアイスバインだと、どちらも淡泊すぎちゃって物足りないかも。…と言いつつ、どんどん飲み食いしそう。
posted by マドレーヌ at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年07月05日

早く来いこい賞味期限 シャウルス

chaource.jpgシャウルスが半分のサイズで売っていたので、思わず購入しやした。

中に芯があるところを見ると、おぬしもまだまだ若いのう〜。でも個人的には酸味のある中心部分も捨てがたいのよねえ。クリームチーズっぽいポソポソ感と、ヤギほどまではいかないけれどピリピリした酸味が爽快!去年、若い状態のシャウルスと洋梨を合わせて食べたら意外においしかったので、秋になったらまた試したいものよ。

なので、今回はトロトロになるまで寝かせることにしマス。さーてどうなることやら。

いつだったか、「日本のデパートやスーパーでは賞味期限の問題があるから、食べ頃の商品をオススメできない」と売り場のお姉さんがぼやいてました。シャウルスみたいなチーズは賞味期限を過ぎたあたりから食べ頃になるそうな。フランスでは熟成のプロがいて、おいしい時期を見計らってお客さんに提供するっていうんだから、おいしくなる直前に見切り品セールに回されてしまう日本って一体…。買う側としてはお買い得でいいけどね。

我が家のシャウルス君がうまく熟成してくれればいいなあ。アヤシイものが培養されてたらどうしよう…ドキドキ。
posted by マドレーヌ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年07月03日

パルミジャーノ

parmigiano.jpgパルミジャーノを冷蔵庫に入れっぱなしだったのを思い出し、開けてみました。成城石井で100グラム450円くらい。

これまでは相場がわからなかったので、明治屋やデパ地下のチーズ王国で100グラム500円台のものを買ってました…。毎回200〜300グラムで買うので、モノによっては1個2000円近くすることも。

今回は約200グラムで900円くらい。味もまあそれなりに、といったところ。やっぱり高い方が味が濃い気がする…。
個人的にはジャリジャリした固めの食感が好きなので(アミノ酸の固まりが当たる感覚)、今日のはしっとりしていて物足りなかったス。封を切ったまま数日さらしたら水分が飛んで、自分好みに近づいたからよかったですけど。

切り売りチーズで気をつけないといけないのは、表面部分の割合。食べられないこの部分も目方に加わっているので、多ければ多いほど割高になっちまいます。6面あったとしたら1面だけが表面、というのが一番お買い得。ひどいと3面も食べられない部分、という場合もあるので、品定めのご参考に。
posted by マドレーヌ at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年06月11日

オー、マルゴー!

お誘いを受けて、1972年のシャトーマルゴーをお相伴にあずかりました。
ちなみに私の生まれヴィンテージではありません。

マルゴーといえば映画「失楽園」。「私の血はワインでできている」とのたまった方もいらっしゃったわねえ。その当時、私はワインと言えば「聖母の乳(リープクラウミルヒ)」や「シュワルツカッツ(黒猫)」などの、甘めのドイツ白ワインしか知らなかったっす。

それはさておき。
自腹で買えるようなワインではないし、今回飲まなかったらいつ出会えるかわからないので、ン万円(料理込み)奮発しちまいました…。

今まで飲んだ中で一番古いヴィンテージを…グビグビ。ングッ。プハー。

アルコールのトンガリ感がいい具合に飛んでいて、まろやかな口当たり。
ビロードの布地が寝ちゃってテカテカになったような具合、とでも言おうか。もう少し使い込んじゃうと破れそうな、ギリギリの危うさ。ここまで年期を経ると、ワインもウィスキーに近くなる。

去年マルゴーのセカンド、パヴィヨンルージュ(ヴィンテージ不明。たぶん2000年前後)を飲んだ時のようなエレガントさと濃厚さはなかった。味を楽しむというより味を保てたことを確かめて、感謝するワインだったと思う。
ワイン通の友人は「コルクも腐ってなかったし、他のワインだったらこんなに味が残らない!」とフォロー。

人間だったら30代、脂ののりきった中堅どころだけど、ワインは人間の2倍の早さで歳を取るのかしらねえ。10年前に出会いたかったよ。
ワインって人間っぽいから面白い。ラベルどおりの人もいれば、中身が腐ったビンテージもあるし。名の知れないラベルでも、飲んでみて味わい深かった時は、日の目を見せてあげたようなうれしい気分になるし。

それを思うと、寒暖差と風雪に耐えて、まっすぐに歳を重ねたこのマルゴーは凄いのかも知れない。

私もこうありたいものだワ…。
posted by マドレーヌ at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年06月10日

オリーブ&フェタチーズ

olivefeta.jpgオリーブが食べたくなって、衝動買い。
サイコロ状のチーズとスライスニンニク、パプリカが入っている。

早速つまんでみた。

…酸っぱ〜い!
どうやらマリネしてあるらしい。

カッテージチーズだと思っていたものは、フェタチーズっていうのね…。
元はギリシャ原産でヤギや羊の乳から作るようだが、それほどクセはなくて食べやすい。固めのニューヨークチーズケーキみたいなポソポソ感。あるいは沖縄の固い豆腐みたいな。
昔よく食べた「ツナピコ」みたいに味が凝縮されていて、食べ慣れると止まらない。

オリーブは私には少し塩気が強かった。

これでキリッと冷えた白ワインがあればなあ。
けど今日はあいにく何もなし。トホホ。
posted by マドレーヌ at 02:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年06月03日

ドイツクラシック

deucheclassic.jpg風呂上がりに一杯。プハ〜ッ!

近所のスーパーには銀河高原シリーズが3種類置いてあって、時々ごほうび用に買っています。
今日はごほうびとは言わないまでも、今後の景気づけ!ということで「ドイツクラシック」をグビリ。

銀河高原シリーズの中ではこれが一番辛口。
辛口白ワインのようなフルーティーさがあって、「キリッと冷やした白ワインを飲みたい気分!」「でもなあ…家にワインなんてないから、とりあえずスカッとしたい!」と思う時は、こちらを選んでしまいます。
posted by マドレーヌ at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

2005年05月30日

笑う牛、行方不明

kiricheese.jpgご近所スーパーでこんなのがありやした。

ガーリック&ハーブ風味。

裏書きには「牛乳と生クリームでできたkiriクリームチーズに、ガーリックとハーブ(パセリ、チャイブ、エストラゴン、バジル、ローレル、タイム)を入れました」との説明が。
意外と薬味が豊富なんですねえ。これも1日に必要な食べ物30品目に入れちゃっていいかな!?

これまでkiri製チーズでは、サイコロ状3種類が入っているものしか食べたことなかったけど、今回のは1個が雪印ベビーチーズよりも大きい。食べ終わって「あー、また剥かなきゃ…」という面倒くささがなくて、ものぐさな私には好適。
でもこの種のチーズ、柔らかいからアルミ箔をピリピリ剥くと手がベロベロになっちゃうのよねえ。見てくれがちょいと汚らしくなっちまうのが難点か。

そして買った時には気づかなかったけど、パッケージをよく見ると「笑う牛」がいない!

昔、テレビ東京の夕方の時間帯によくkiriクリームチーズのCMが流れていて、その時の笑う牛がキモ怖くてねえ。牛だけにウッシッシって笑ってたような(寒…)。今もやってるのかしら。
チーズの顔たる「笑う牛」がいないなんて〜!
乳用としての役割を終えてサイコロステーキになっちまったか、はたまた広告塔としての役目を終えてリストラされちまったか…シクシク。

彼女(彼?)の行方が気になります。
posted by マドレーヌ at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 食べ物>酒とつまみ

2005年05月27日

キリンの麒麟

いや〜、ビール日和になって参りました。
ヒマさにかまけて歩き回った後は…ビールですョ!

基本的には相手あってのアルコール。あまり一人で飲むことはないんですけど(かなり言い訳)、今日は奮発して高級ビールを飲んでみました。

koukyuukirin.jpgキリンの「麒麟」。260円くらいしたような。

普段は眼中にない麒麟をこうしてアップで見ると…結構グロテスク。怖いよ〜!

体が鱗だらけなのに蹄は割れてるから、牛とか鹿の仲間なんだろうし。で、顔は龍みたいなんだよな。想像の産物とはいえ、夢に出てきたら眠れなくなりそう。

で、調べてみました。

神魔精妖名辞典の「麒麟」によると、生きた草も踏まないようなお優しい幻獣のようで…大変失礼いたしました。
蚊を叩き潰すのが日課と化した私なんか、力一杯踏んづけられそう。

また広辞苑では「雄を麒、雌を麟という」そうで、聖人の出る前に現れるとか。
へえー。現首相のご治世では現れそうにないな。

それはそうと、お味の方は…。

瓶の底に酵母のオリがたまってます。もったいないからって振っちゃうと、優勝したF1レーサーみたいになりそうなので、オリは無視して開けました。

なので、普通のビールに比べて少し濁ってます。私は炭酸が痛いほろ苦風味よりも、銀河高原ビールのような酵母系まろやかテイストが好みなので、おいしくいただけました。

ピリッとスッキリした後味がお好みの方には物足りないかも。
posted by マドレーヌ at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ

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