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2005年10月31日

ティッピーが味わう恐怖 新八柱

morinohiroba.jpg知人とジュニアを連れて、松戸にある21世紀の森と広場へ。

新八柱から歩いて約15分。ジュニアが興味津々な立体交差をくぐると、右側に森のホールが現れた。来月ホールに行く予定なので、下見も兼ねて。

公園は芝生が広々で、開放感あふれる空間。
レジャーシートを抱えた家族が広大な芝生に点在し、弁当を食べたりボールで遊んだり。シニア夫婦の散歩コースにもなっているのか、夫婦でお散歩している光景もちらほら。

時折池からスモークが出てきて、ちょっと寒い季節にもかかわらず裸足のガキンチョが大はしゃぎ。
一方芝生では、家族が浮かれてる隙にカラスがじわじわと近寄って、お弁当のおかずを狙ってたり。間近で見るとカラスの体って青黒く光ってるんですよねえ。きれいだけど、怖い。

園内はカフェテリアや博物館、田んぼやわき水もあって、子供を転がしておくにはよさそうな所。

birds.jpgそして帰り。

駅前の空がヒッチコックの「鳥」みたいになってました。天変地異が起きそうな恐怖が…キャー!と一人おののくティッピー・ヘドレン気分。

そういえば、ゴージャスな雰囲気漂うティッピー・ヘドレンのティッピ(Tippi)ってどういう意味だろうと思ったら、スウェーデン語のニックネームなんですねえ。
長くつ下のピッピみたいだなあ。
posted by マドレーヌ at 03:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>千葉
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