2005年10月17日

御所麦酒・花街麦酒

goshobeer京都で買ってきた地ビールを開栓。日本酒の蔵元が造っているそうな。

そういえば冷酒という飲み方を知った10年前は日本酒ブームだったなあ。私も初めて久保田を飲んで、おいしさの裏に存在する作り手を意識したっけ。

「お酒は悪だ!」という人もいるけれど(特にアメリカらへん)、お酒ほどその土地を凝縮したものはないと思う。米がたくさん取れるところは日本酒、サトウキビが取れる地域ではラム酒、ブドウならワイン。大量の原料から少ししか取れないことを思えば、申し訳なくてガブガブ飲めなくなるよ!?

hanamachibeerで、今日のビール。
黒ビールがあまり得意でないので、どちらかというと写真上の御所麦酒(かるおす)ケルシュタイプが好み。黒糖のような深い甘みと香ばしさを感じつつ、軽いのでグイグイいけました。茶豆をつまみに飲んだら、あっという間に空っぽ…。

写真下のアルトタイプ花街麦酒(まったり)は御所に比べて香ばしさが強いので「飲んだ〜」という気がする味。私からしたら軽い系はポカリスエット状態なので、このくらい後味がある方がいいかもなあ。
posted by マドレーヌ at 03:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>酒とつまみ
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