マドレーヌが歩けば…棒に当たりまくり散歩>京都 > ほほに手を当て…ウフフ 広隆寺 2005/10/10

2005年10月14日

ほほに手を当て…ウフフ 広隆寺 2005/10/10

kyoto_kouryuuji.jpgうどんを食べ終わったら雨がやんでいた。

渡月橋を渡ると、観光客をかき分けるようにバスが通り過ぎた。バス停までダッシュして太秦へ行くかと聞いたら、なんと広隆寺前経由。ラッキー!

操車場前のバス停に止まると、小銭箱を外して運転手が降りてしまった。

!!?!

すると交替の運転手が乗ってきて、何事もなかったかのように走り出す。後ろの車は乗降客がいるとしか思わないよなあ。これって日常の光景なのかしら。

広隆寺も鈴虫寺並みに混んでるのかと思いきや、入場券売り場は修学旅行生4人と数組のカップルくらいで余裕。この時期は桂宮院を特別公開しているとのことで、ついでに見ることにした。桂宮院は八角堂みたいな造りで、屋根が茅葺き。撮影できなかったのでこれでイメージしてください。

今年はアルカイック・スマイルの双璧、中宮寺と広隆寺の菩薩を拝むことができるなんてうれしい限り。

こちらのは中宮寺に比べると直線的なラインが魅力的。あえて例えるなら広隆寺は困っていたら気さくに声をかけてきそうな寅さん。中宮寺は「高嶺の花」さくらさんといったところか。

ちなみに広隆寺は弥勒菩薩と明示してあるのに、中宮寺はただ「菩薩」としか書いてないことに気づきました。

ネットをうろうろ調べてみると、観音様のアレンジ系(寺伝では如意輪観音)と伝えられているらしい。我が家に鎮座まします「原色日本の美術2 法隆寺」には「寺伝では如意輪観音と称しているが、この時代にはまだ二臂の如意輪信仰の確証はない」と書いてある。テレビ番組「歴史街道」の解説も似たような記述が。

凡人には理解できまへん。
posted by マドレーヌ at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>京都
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/8108231
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。