2005年09月29日

冷やしボルシチ Saltibarsciai

nidasoup日照りにくたびれて、毎日のように食べていたスープ。冷製ボルシチといったところ。

ロシアの冷製ボルシチ(オクローシュカ)は黒パンを発酵させた飲み物クワスを入れたりするけど、リトアニアバージョンはシュワシュワ発酵系の液体は入ってなさそう。どこの店もヨーグルト味(あるいはサワークリーム?)で酸味を出していて、マッタリ、サッパリ風味。

在日リトアニア大使館サイト内の「リトアニア事情概略」にこのスープ他、いろいろなレシピが載っているので、ご参考ください。

具は千切りキュウリと千切りビーツ(砂糖ダイコン)にアサツキのようなものが振りかけてあるパターンが大半。

「パンがいいのに…」という思いも空しく、このスープを頼むと必ずゆでジャガイモがついてくる。そういうものらしいです…(写真の右上参照)。

イモ好きな私ですら、手を替え品を替えのジャガイモ攻撃にへきえきしたので、このスープを注文する時はジャガイモがかぶらないようなメニューを選んだ方がいいっすよ。

10/29追記
リトアニア大使館のサイトがなくなってしまったようです…料理や基本情報が充実してたのに。シクシク。

07/02/15追記
リトアニア大使館のサイトが移転オープンしていたのでリンクを張り直しました(場所も移転したようですね)。
ゆでジャガイモとともに、お試しあれ。
posted by マドレーヌ at 03:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>リトアニア
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