マドレーヌが歩けば…棒に当たりまくり海外散歩>ドイツ > パンとドイツ語盛り合わせ フランクフルト

2005年08月15日

パンとドイツ語盛り合わせ フランクフルト

FrankfurtHbf.jpg飛行機の乗り継ぎで、しょうがなくドイツへ。

正直、ドイツは一生行かずに終わってもいいやと思ってました。というのも、私が抱いていたイメージは「純粋ゲルマン系」(←いつの時代だよ!)のスキンヘッド兄さん達がうろついてる図。私が歩いた日にゃ、絶対ボコられる!と恐怖すら抱いてました。

ところがそんな気持ちも飛行機に乗った途端一変。てんこ盛りの白パンを乗せたワゴンを見ただけでメロメロ。

普通は個別包装のパンがセットされて出てくると思うけど、ルフトハンザは野球ボール大のパンが山盛りになってて、一人ひとりトレーに乗せてくれるんです。
あのパンを前にすると、フランクフルトのクララ邸に居候したハイジ状態。もらい置きしてどこかへ隠して…これをおばあさん、じゃなかった母ちゃんに食べさせたいなあ…と。でも隠す場所はないし、荷物が増えると困るので、断念。

そしてクララのいた街、フランクフルトに到着。さすがに12時間は遠い。尻と腰と膀胱が悲鳴を上げてるよ。

列車に乗るため切符自販機を前にして、ドン引き。

ド、ドイツ語…そりゃそうだ、ここはドイッチェランドだもんね。行き先のエリアコードを入力して表示された料金を入れればいいらしいんだけど、ドイツ語の駅一覧を見て思考停止になって、行き先すら探せず。つーか、自分の行きたいところが何て言うのかも知らなかった(→ハウプトバーンホフでした)。
オロオロした私を見かねて、そばにいたアフリカ系のおばちゃんが代わりにボタンを押してくれたからよかったけど。ふう。
posted by マドレーヌ at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外散歩>ドイツ
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