マドレーヌが歩けば…棒に当たりまくり散歩>あちこち散歩 > けやき並木のナウシカおばさん

2005年08月06日

けやき並木のナウシカおばさん

大移動の季節がやって参りました。

土から出てきたセミの幼虫が、並木道を一斉に横断開始。今年はちょっと遅いようで。数年前は足の踏み場もないほどで、それこそ踏み潰しながら家路についてました。合掌。

そして翌朝になると、人間に轢かれた幼虫がカラスのおつまみになってます。嗚呼食物連鎖。

何年も土の中に入っていたのに、浮かばれない人生って。
最期くらいはよき相方を見つけて子孫繁栄に励んでもらいたい!

ゴキブリだったら絶対しないけど、暗闇のアスファルトを歩く幼虫を見つけては身柄を確保して木にくっつけております。こうして幼虫たちに囲まれると、脳内で「ランランララランランラン♪」と幼女の声がこだまして、さながら王蟲(おうむ)と対峙するナウシカ状態に。
通行人からはアヤシイ女と思われているに違いない。

ところが、同じことを考えている人は私だけではないようで、ビニール袋を片手に幼虫を回収しているおばさまの姿が。これで王蟲も浮かばれるョ…って、まさか家で炒めて食べてたりして。

「青き衣」はあなたに進呈いたします。
posted by マドレーヌ at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>あちこち散歩
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。