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2005年06月05日

あの世の豪邸めぐり 新八柱〜東松戸

今日は八柱霊園へ。

駅から歩くだけでもグッタリ。
ケヤキ並木に入ると、寺内貫太郎が今でも暴れてそうな墓石屋が並んでいる。ちなみに貫太郎は谷中の墓石屋だったけど、参道の墓石屋にも小林亜星のポスターがちらほら。

ようやく入口の門をくぐる。しばらくは公園の世界が広がり、休みのせいか犬を散歩させている人が目につく。

坂を上ると、ぼちぼち墓地へ(あーくだらん…!)。
昔からある墓は敷地が他より広くて、まるで豪邸!郵便受けならぬ名刺入れもある。鳥居をデンと構えたお墓や、雨宿りできそうな「ほこら」をぶっ建てたものもあって、生前の個性が静かに競演している。墓の脇に植えてある木も形よく剪定されていて、ゴージャスなプチ庭園ぶりにびっくり。玉砂利も高級そうだし。

「青い山脈」や「歌を忘れたカナリヤ…」の作詞でおなじみの西条八十先生もこちらでお休みになっていて、墓の左側には筆塚もありました。さすが作詞家。今のご時世ならキーボード塚か!?

あの世の田園調布を彷彿させる、高級感漂う一角があるかと思えば、ご縁のある方がいなくなったのか、ススキやドクダミが生い茂っているものも。来訪者の有無が自ずと知れる雰囲気になっている。

市立高校が見えてくると、外人墓地風なたたずまいに変貌。
壁面に●●家と書かれたタイプやカマボコ型墓石が整然と並んで、ドロドロした怖さはない。
でも夜の墓参りはご容赦を!
お墓の住人が映るとイヤなので、写真も撮らずじまい。

高校の脇を通って右へしばらく歩くと、東松戸駅。
この駅ができてからかなり経つはずなのに、造成中の中途半端さが周辺に残っていた。
posted by マドレーヌ at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>千葉
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