2006年12月24日

私なら何を選ぶ?

東京労音の第九演奏会へ行った。
年末といえば第九っていうけれど、生演奏を聴くのは初めて。

パンフレットの『第九「合唱付」』っていうのが『豚生姜焼き(ご飯・味噌汁付)』みたいなお値打ち感がありますな。50年以上続くイベントらしい。

1曲目はワーグナーのローエングリン。
チャップリンの「独裁者」で、地球を模した風船をもて遊び破裂させたシーンで使われていた曲だそうな。

第九が始まる休憩時に、もし自分がオーケストラのメンバーだったらどのパートをやるか、という話になった。

私は…実働時間が短そうな打楽器系、その中でもシンバルかな。

友人も同じことを考えていたらしいが、一発勝負のシンバルは本番に強い人でなければ務まらないのでムリ。ということで、コントラバス。

確かにシンバルは一番の盛り上げ役だけに、これまでの演奏が一発で台なしになりかねない重要なパート。やっぱり私もムリだな。

ゾロゾロと合唱メンバーがステージに登場。ざっと数えて300人くらい。
さっきまで空いていたイスにはソリストが威風堂々と登場。

合唱団だけでもかなりの人数なのに、会場が客で埋め尽くされるイベントが50年以上も続くこと自体、歓喜に値すると思う。
posted by マドレーヌ at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタテインメント
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