2006年08月27日

癒しの泉 龍泉洞

岩泉の龍泉洞へ。

iwate_parking.jpgいきなり目を奪われたのが、無人の有料駐車場。駐車した人が自主的に100円を料金箱に入れるスタイル。都会では野菜の無人販売所でお金を払わずに持ち去る人が増えているというのに。こういうのを見ると、すり切れた都会から脱出したんだなあ、としみじみ癒されます。

iwate_kumajiru.jpgまた、売店でキジ肉とかクマ肉なんて書いてあるのを見ると、ジビエが人里近くをうろついてるんだなあ、と思い知らされます。でもキジはともかく、クマ肉ってどんな味なんだろう。


真夏でも鍾乳洞の中はひんやり。寒いくらい。
悠久の年月が造り出した鍾乳石を鑑賞。ビーナスや獅子など、照明のおかげでそういう風に見えるものが各種。
背中に落ちる水滴にビビリ、頭上を飛ぶ白いコウモリに肝を冷やし、不安定な状態で階段を上ったり降りたりで、足の筋肉がピリピリしてくる。

そして。

iwate_ryusendo.jpg青く深い第三地底湖に到着。深さなんと98メートル。光が届かないので、デジカメで撮っても見た時の青さが伝わりません。
龍泉洞はまだ全貌が明らかになっておらず、見学できるのはほんの一部らしい。日本にもまだ未開の部分があるんですねえ。

ちなみに、道路を挟んで反対側に新洞科学館という鍾乳洞もあります。ここがまたツッコミどころ満載で、さながら北限の「パラダイス」。ありのままが鍾乳洞の良さなのに…いじりすぎ。
ぜひ桂小枝師匠をお招きしたいものです。

あと龍泉洞名物!?の龍ちゃん牛乳もお試しあれ。龍泉洞のマスコット、龍ちゃんが一役買ってます。
posted by マドレーヌ at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>岩手
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。