2007年03月16日

めん徳二代目つじ田 平河町

プリンス通りをうろつくたびに目にする行列に、ようやく加わることになった。

店の人が順番をキープしてくれる間に食券を買いに行く。
種類はラーメンとつけ麺のみ。全部乗せか普通かを選ぶスタイル。タマゴ・ノリ・メンマのトッピングは各100円なので、2種類乗せるつもりなら全部乗せの方がお得な気がする。その他高菜ご飯などのご飯類があり。

自販機の前に立ちはだかり、タバコを買い求める人を妨害しながら待つこと15分。ようやく店内へ案内された。

私はラーメンを注文。でもカウンターに貼ってある説明を見たら、つけ麺にすればよかったと後悔。ここのつけ麺はすだちをかけて食べるらしいのよ。以前秀吉で酢を入れて食べたつけ麺がおいしかったので、きっとすだちもウマイんだろうな…と想像してみる。

小ぶりなどんぶりに入ったラーメンがやってきた。働き盛りの男性陣にはちょっと物足りないかも。
スープは豚骨に鰹節チックなだしを加えた感じで、片栗粉で溶いた中華スープみたいにトロトロ。ちょっと箸を休めると表面に膜ができてしまう。

食べると豚骨風味が口の中に広がりながら、麺と融合。麺をすすり終わると後味が魚系になって、肉のイヤミを感じさせない。ちなみに麺は固めでモッサリした感じ。固ゆで麺が好きな私にはちょうどいい。

隣で食べている人は同伴に「おいしいね♪」を連呼。かき消すようにゴリゴリと胡椒をかけまくった。あなたの味のスパイスはいらんとです…byヒロシ。

中華そばとか札幌ラーメンで舌を形成した身には、正直なところ豚骨ベースや背油チャッチャの流行について行けなかった。
次行くことがあったら、つけ麺にしようっと。
posted by マドレーヌ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>食べ歩き

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