2006年12月24日

自家製キムチに挑戦

見よう見まねでキムチづくりにチャレンジ。
母ちゃんが数日前に塩漬けにしていた白菜を使って、とりあえず2分の1株を二つ作ることにした。

以前韓国人のオモニが作っているところを見たことはあったので、記憶を頼りにやってみた。でもオモニは目分量で入れていたので、何をどのくらい入れていいやらわからん。

越知町観光協会のサイトに載っていた材料はオモニが使っていた材料とほぼ同じだったので、これを元に試してみた。

白菜はできあがっていたので、中に詰める具(ヤンニョム)づくりに取りかかる。
事前に韓国食材店でアミの塩辛(100グラム100円くらい)と粗挽き唐辛子を購入。イワシエキスを買うのを忘れたので、ナンプラーで代用した。イカは生を使用。

オモニはニンニクと生姜をすりこぎで叩くように潰していたので、同じようにやってみた。ニンニクが飛び跳ねて危険〜!でもストレス解消にイイネ。

完成したヤンニョムを白菜に擦り込むように詰めていく。ヤンニョムだけでも美味!詰めずにそのまま食べるためのヤンニョムを速攻作ってしまった。

市販品は茎の部分もしっかり赤く染まっているけど、具の切り方が大きかったのかなかなか根元まで入らない。どうにか葉の間にヤンニョムを詰めていったものの、具が少なかったのかあんまり赤くない…。

尻の健康を考えたら、日本人にはこのくらいマイルドでいいか。

壷も本格的に用意しようと思ったけど、このキムチが成功したら考えよう。
というわけで、今回は使わずに眠っていた炊飯ジャーで代用。漬け込んだキムチにラップを密着させて、フタを閉じる。あとはベランダで放置プレイ。


そして3日後。
キムチというよりはピリ辛白菜の古漬けって感じ。根元が白すぎる。やっぱりヤンニョムが少なかったなあ。
半分のキムチには食べるために作っておいたヤンニョムを混ぜ込み、再び放置。

homemadekimchi.jpg約2週間経ったものがコレです。
継ぎ足したヤンニョムのおかげでかなり赤くなりました。酸味もいい具合に出てきて、生姜、ニラといった食材それぞれの味がなくなった。今がちょうど食べ頃。

やっぱり材料に書いてある通り、粉唐辛子と粗挽き唐辛子をブレンドした方が色がつきやすいかも。
posted by マドレーヌ at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>あれこれ食べ物

満奈多 東上野

コリアンタウンでもオールドカマーなエリア、東上野へ。
地上げの傷跡!?を思わせる、だだっ広い駐車場があるのは味気ないものの、老舗の焼肉屋やキムチ屋は健在。カラフルなチョゴリ生地を横目に、シックな外観の韓国料理屋へ。

イカポックム、ジョン、カムジャタンを食べた。
イカポックムはワタも一緒に炒めたようで、手作り塩辛みたいなベージュ。野菜も一緒になっていたのだが、知らずに青唐辛子を食べてしまって、口の中が大変なことになっちまいました。緑色の物体にはお気をつけください。

ジョンは韓国風野菜の天ぷらといったところ。チヂミのたれみたいなものにつけていただく。和風の天ぷらに飽きたらこういう食べ方もアリだな。韓国のジョンは見た目がきれいでイイ。

カムジャタンはジャガイモ入りの辛い鍋。
大きいジャガイモがゴロゴロ入っていて、それを食べるだけでお腹一杯。辛すぎるのはちょっと苦手な私でも大丈夫でした。

この界隈は焼肉ができる店は多いけど、家庭料理を謳っている店は珍しいかも。ちなみにマンナタは「会う」という意味だと思う。
posted by マドレーヌ at 02:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>食べ歩き

私なら何を選ぶ?

東京労音の第九演奏会へ行った。
年末といえば第九っていうけれど、生演奏を聴くのは初めて。

パンフレットの『第九「合唱付」』っていうのが『豚生姜焼き(ご飯・味噌汁付)』みたいなお値打ち感がありますな。50年以上続くイベントらしい。

1曲目はワーグナーのローエングリン。
チャップリンの「独裁者」で、地球を模した風船をもて遊び破裂させたシーンで使われていた曲だそうな。

第九が始まる休憩時に、もし自分がオーケストラのメンバーだったらどのパートをやるか、という話になった。

私は…実働時間が短そうな打楽器系、その中でもシンバルかな。

友人も同じことを考えていたらしいが、一発勝負のシンバルは本番に強い人でなければ務まらないのでムリ。ということで、コントラバス。

確かにシンバルは一番の盛り上げ役だけに、これまでの演奏が一発で台なしになりかねない重要なパート。やっぱり私もムリだな。

ゾロゾロと合唱メンバーがステージに登場。ざっと数えて300人くらい。
さっきまで空いていたイスにはソリストが威風堂々と登場。

合唱団だけでもかなりの人数なのに、会場が客で埋め尽くされるイベントが50年以上も続くこと自体、歓喜に値すると思う。
posted by マドレーヌ at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタテインメント

LINTARO 銀座

ほとんど足を運ばない銀座松坂屋の裏へ。

階段を降りたところに入口があって、さらに下のフロアへ案内された。クロークがある時点で私には異次元の世界。

地下二階から地下一階にかけて吹き抜けになっている、贅沢な造り。プロポーズとか接待とか、いざという勝負事によさそうな店。

で、今回は勝負事はないけれどちょいと奮発して、海老と帆立貝のフリカッセのランチ(1890円)を注文。
ポン酢(?)で和えたほうれん草のサラダをウサギのようにほおばって、いよいよメイン。
フリカッセって何だろう…と思ったら、エビやホタテにクリームソースのようなものがかかってました。白ワインがほしくなる味。ライスじゃなくてパンにすればよかった。

ついでにデザートも注文。
モンブランはワイングラスに入っていて食べにくそうだけど、おいしそう。私はイチゴか何か(ワイングラスに気を取られて失念)のムース。甘すぎないので、余裕で別腹に入ってしまいました。
posted by マドレーヌ at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>食べ歩き

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。