2006年11月08日

またアンジェウク@武道館

ahnjaewook2006.jpgまた母ちゃんを接待すべく、アンジェウクのコンサートへ。

実は親子とも武道館は初めて。
銀杏の実が踏まれて匂う九段坂を上ると、写真やグッズの出店が現れた。出演者によって店と品揃えが変わるから面白いのよねえ。「オソオセヨ〜!」と呼び込んでいるのを聞くと、韓国の方々が店番をしてるのかしら。

重厚な門をくぐって、24時間テレビの聖地(!?)武道館に到着。
開演1時間前だというのに、既に長蛇の列。うねうね歩かされた末にようやく入場。

ビートルズを筆頭に名だたるミュージシャンが公演している場所とはいえ、古さは否めない。客のほとんどは女性だから、トイレの前に人があふれてもう大変。用を足す気も起きなかった。

そして座席の表記が紛らわしいのか、「ここ私の席なんですけど…」というやり取りがあちこちで展開。年輩のおばさま方が「南東」「南西」と書かれたチケットを手に、「SE」「SW」と書かれた座席を探すのはわかりにくいと思うんだけど。

辺りが暗くなりペンライトが星のように輝くと、アンジェウク氏が登場。
NHKホールよりも距離感が近くて、一体感が味わえる気がした。曲目などは…また予習しなかったので、詳しくはわかりません。ドラマ「オー!必勝」は少し見てたけど、どこもかしこも韓国は同族経営だなあとか、社長役のおばちゃんはチェゴ尚宮じゃん!とか、そういう所ばかり見てたし。

それはそうと。
おとなしく見えるかもしれないけど、「ペンライトを振ったり拍手したり=盛り上がる」年齢層でない母ちゃんは、一曲一曲を心に染みこませて楽しんでいたと思う。

「冬のソナタ」を見てなければ韓国のことなど一生知らずに死んだであろう母ちゃんが、今では舌を噛みそうな名前もスラスラ出てくるんだから、人生どこでどうなるかわからないなあ。
posted by マドレーヌ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタテインメント

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