2006年11月22日

博物館の裏庭には

kokuhakugarden1.jpg仏像展を見に国立博物館へ。

平日の昼間なのに入場制限をしていた。たかだか10分だけど、並んで入ったところで飽和状態で見学する気はなかったので、こちらは日を改めて行くことに。

ガラガラの東洋館をひととおり見て、お昼を食べるべく東洋館脇のレストランに直行。ところがちょうどお昼と重なったせいか、ここにも行列が。

kokuhakugarden2.jpgふと横を見ると、本館裏手へ消えていく人々がいる。何があるのかと思ったら、庭園があるらしい。「特別」「限定」の文字に惹かれ、吸い込まれるように奥へ足を踏み入れた。

博物館の裏に庭があるなんて初めて知ったよ。なぜか五重塔もあるし、茶室や移築した古民家も点在していて、ここだけでも料金が取れそうな趣。都内にもこんなにきれいな鳥がいるの?と思うような青い鳥や、キツツキみたいな鳥も雀に混じってエサをついばんでるし、バードウォッチングも楽しそう。

ただ順路の一部がツルツルの赤土だったので、パンプスだと滑りそうで怖い。
posted by マドレーヌ at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>東京

2006年11月21日

マトリョーシカ 上野

ロシア料理のチェーン店、マトリョーシカへ。昔は新宿三丁目くらいしかなかったのに、上野でもロシア料理が食べられるなんて。

これまで足を踏み入れることのなかった、丸井の上へ。
ランチタイムを外して行ったのに、意外とどの店も混んでいる。わざわざ最上階まで来たからには、別の店を探すのも面倒になるんでしょうな。

ボルシチ&ピロシキのセットや壺焼き&ピロシキのセットもあったけど、ピロシキ不要だったので迷わずボルシチ、壺焼き、サラダと飲み物がついたCセット(1200円弱だったような)を注文。
壺焼きは3種類から選べ、飲み物もロシアンティー固定でなくアイスコーヒーなども選べる点は個人的にはうれしいス。

他のメニューを見るとカクテル類が充実していたり、ケーキもイタトマ風でおいしそうなので、「エ〜ッロシア料理はちょっと」と気後れする人を連行しても楽しめそう。グルジアワインもあるし、バルチカビールもそんなに高くないし。

ボルシチはほぼトマト風味。あの毒々しいショッキングピンクが恋しい者としてはちと物足りないかもね。

サラダにはクルトン代わりに、甘み抜きのポン菓子状のものがトッピングされていた。ドレッシングは酸味が効いたイタリアン。

壺焼きはアツアツでいいねぇ!
器にかぶさっているものがパンの店もあるけど、ここはパイ生地でした。チーズがトロ〜リとスプーンにからみ、アツアツの具が舌にもからんでもう大変。

…ラッシャー板前や出川哲朗のようなリアクションも楽しめます。
posted by マドレーヌ at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物>食べ歩き

2006年11月12日

昨日も凶なら今日も凶 鎌倉

tsurugaoka.jpg大船で用事を済ませたついでに鎌倉へ行った。

でも今日は七五三サンデー。鶴岡八幡宮はお宮参りと七五三と、正装の人々でごった返していた。

せっかく来たのでおみくじを…そしたらなんと!今日も凶だった。

実は昨日、浅草寺でも凶を引いていたのだ。凶が出たからこれで厄落としと思っていたのに。

rokujizo.jpg混雑した神社は避けてお寺へ行こうと思い、歩いて長谷寺へ。
はき慣れないパンプスで歩くには、ちときつい。ぎこちない歩き方を見て、六地蔵もクスクス笑っているような…。

hasedera200611-1.jpg長谷寺の境内では地ビールや雑貨を並べた露店が出ていた。昨日開催の予定が雨だったので今日に順延したらしい。黒ビールに激しく心を揺さぶられたものの、ここはぐっと我慢。高台から望む湘南の眺めや、神々しく輝く仏像を見て気を紛らす。

hasedera200611-4.jpgでも今日はやっぱり凶。境内の溝に足をくじいてしまい、アタタター。
ところがそれだけでは終わらず、あろうことか革のパンプスまで破れている。スエードみたいな柔らかい革だからかもしれないけど、革靴が破れるなんて初めての経験。小指の付け根が当たってシワになった部分がパックリ割れている。

帰りは貧乏なチャップリンみたいな気分で家路につきました。
posted by マドレーヌ at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 散歩>神奈川

2006年11月08日

またアンジェウク@武道館

ahnjaewook2006.jpgまた母ちゃんを接待すべく、アンジェウクのコンサートへ。

実は親子とも武道館は初めて。
銀杏の実が踏まれて匂う九段坂を上ると、写真やグッズの出店が現れた。出演者によって店と品揃えが変わるから面白いのよねえ。「オソオセヨ〜!」と呼び込んでいるのを聞くと、韓国の方々が店番をしてるのかしら。

重厚な門をくぐって、24時間テレビの聖地(!?)武道館に到着。
開演1時間前だというのに、既に長蛇の列。うねうね歩かされた末にようやく入場。

ビートルズを筆頭に名だたるミュージシャンが公演している場所とはいえ、古さは否めない。客のほとんどは女性だから、トイレの前に人があふれてもう大変。用を足す気も起きなかった。

そして座席の表記が紛らわしいのか、「ここ私の席なんですけど…」というやり取りがあちこちで展開。年輩のおばさま方が「南東」「南西」と書かれたチケットを手に、「SE」「SW」と書かれた座席を探すのはわかりにくいと思うんだけど。

辺りが暗くなりペンライトが星のように輝くと、アンジェウク氏が登場。
NHKホールよりも距離感が近くて、一体感が味わえる気がした。曲目などは…また予習しなかったので、詳しくはわかりません。ドラマ「オー!必勝」は少し見てたけど、どこもかしこも韓国は同族経営だなあとか、社長役のおばちゃんはチェゴ尚宮じゃん!とか、そういう所ばかり見てたし。

それはそうと。
おとなしく見えるかもしれないけど、「ペンライトを振ったり拍手したり=盛り上がる」年齢層でない母ちゃんは、一曲一曲を心に染みこませて楽しんでいたと思う。

「冬のソナタ」を見てなければ韓国のことなど一生知らずに死んだであろう母ちゃんが、今では舌を噛みそうな名前もスラスラ出てくるんだから、人生どこでどうなるかわからないなあ。
posted by マドレーヌ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタテインメント

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